かまいたち、大阪時代のMAX給料を告白 “驚きの金額”に後輩らも衝撃で…
大阪時代からレギュラーに恵まれていたというかまいたち。しかし、当時の“MAX月収”は今の若手からすると物足りないようで…。

お笑いコンビのかまいたち・山内健司、濱家隆一が9月26日、冠番組『かまいたちの知らんけど』(MBS)に出演。
大阪時代のMAX月収を明かしたのだが、後輩たちから驚きの声が上がった。
■今の若手はもらっている?
放送では豪快キャプテン、ドーナツ・ピーナツ、フースーヤの大阪若手芸人3組とバスツアーを行い、車中では「一番モテるのは?」などの質問が用意され、トークが進行。
ギャラ事情に話が及ぶと、山内は「今はめちゃくちゃもらってるって聞いてる。我々のころより」と最近の若手の懐事情に興味を示した。
■賞レースで単価UP
若手の側から「食べられてますね」などとこれを認める発言が飛び出すと、さらに、豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラは「賞レース獲ったら、単価がガっと上がる」と説明。
濱家は「俺らのころは、獲ってもそこまで明確に上がることはなかった」と明かし、「ホンマに上がったのは、キングオブコント獲ったとき」と2017年のキングオブコント優勝から本格的にギャラが上がったとした。
■「大阪おるときのMAX…」
山内も、優勝までの生活について「家賃払ったら(残りが)2~3万とか」と明かすと、豪快キャプテンのべーやんは「夢ないわぁ~」とポツリ。
当時のかまいたちは関西ローカルでは毎日出演があったため、「めっちゃもらってると思われてた」とも回顧。こうしてブレイク前の経済事情について語っていると、濱家から「大阪おるときのMAX、70万やで」と具体的な金額が飛び出したのだった。
■売れてない若手でも200万?
これに若手一同は「3桁いってないんですか!?」と口々に驚愕し、車内は困惑したような空気さえ漂う。
また、山内は「だから、若手が『ギャラこれくらい』みたいな暴露トーク、ネットニュースとか出てさ、100万とかもらってると腹が立つ」と本音を吐露した。
しかし、フースーヤの谷口理によると、東京の劇場では売れてない若手でも、月に200万円もらったという会話を聞いたことがあるのだという。売れずに極貧生活をする芸人もよく聞くが、当たると夢があるようだ。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




