ケンドーコバヤシ、 風呂場で“何か”と目が合い… 数日後病院へ「見たことないぐらい成長している」
股間にかゆみを覚えたケンドーコバヤシさん。風呂に入ると何かの視線を感じ…。後日医師から“告げられたこと”に驚き。

27日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYOFM)に、お笑い芸人のケンコバことケンドーコバヤシさんが出演。
風呂場で発見したものと、まさかの結末について語りました。
■風呂場で目が合い…
お笑い芸人のいとうあさこさんとトークを繰り広げる今回の放送。これまでかかった病気の話で盛り上がるなか、ケンコバさんは若い頃、酒が「致命傷になったことがあんのよ」と切り出します。
あるとき、股間にかゆみを覚えたケンコバさん。風呂に入り患部を「ジーッと見てたら、こっち見てる奴おるなーと思って」と、何かの視線を感じたそう。いとうさんは「めっちゃ怖い! 怖いけど何ー!?」と声を上げます。
■酒をかけてみたものの
ケンコバさんが股間をよく見たところ、視線の正体は「毛ジラミ」。見つけた瞬間ケンコバさんは「酒や」と考え、家にあった一升瓶の酒を口に含み、股間に吹きかけて退治しようとします。
ケンコバさんは「御神酒(おみき)いうくらいやから」と、お清めのつもりで酒をかけたのだとか。「滅びろ!」などと叫びながら3日間ほど酒をかけ続けますが、かゆみは一向に良くならず。結局、うずくまるようにして病院へ行くことになります。
■医師からまさかの診断
医師の診察を受けたところ、かゆみの原因はやはり毛ジラミでした。「放置してるんじゃないですか?」と聞かれたため、ケンコバさんは正直に「お酒で清めてたんです」と回答。
すると「日本酒ですか?」と聞かれたため「日本酒です」と答えると「コバヤシさん、日本酒って、めっちゃ栄養あるんですよ」と医師。そして「(栄養を摂取して)見たことないぐらい成長してます」とまさかの回答が。
医師によると、日本酒のせいで毛ジラミが“第2形態”に成長し、日本では見たことないぐらいの大きさになっていたのだとか。
■症状が出たらすぐに病院へ
結局、病院では塗り薬と抗生物質を処方され「半日で治った」とのこと。ケンコバさんは「アンチ科学で生きてきた俺が、科学に打ちのめされた」「西洋医学よ結局。人が頼るべきは」と、症状が現れたらすぐに病院へ行くことの大切さをかみ締めていました。
毛ジラミに限らず、自己流の対症療法では危険な結果を招くこともあります。ケンコバさんのトークを聞きながら、早めに医療機関を受診することの大切さを実感しました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




