“コレ”をやる先生や指導者が「本当に大嫌い」 学生時代のエピソードに共感の声
令和では考えられない…。視聴者からも「嫌な言葉」「違うよね」と共感の声。

16日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、出演者たちが「理不尽に怒られた学生時代のエピソード」を披露。
タレントのpecoさんらの実体験が共感の声を集めています。
■生活指導で、体育会系の先生が…
pecoさんは「うちの学校もすっごい校則が厳しかった」と振り返り、ある日同級生の1人が、校則で禁止されていた“高い位置でポニーテール”をしてきたといいます。
すると「帰り際だったんですけど、先生が『お前がちゃんと下の位置に結び直すまで全員帰られへんからな!』」と、その場にいた生徒全員に言い放ったそう。
これにpecoさんは「関係あらへんがな! って。(体育会系の)そういう連帯責任みたいなのが本当にもう意味分かんないです!」と吐露。
■澤穂希も「マジでビンタされた」
サッカー元なでしこジャパンの澤穂希さんも、「小学校の頃に、一緒に遠征に行ったチームメイトが、
他のチームの子たちとケンカになって…」と切り出します。
「それを(コーチから)『連帯責任だ』『一列に並べお前ら』って言われて、右端からみんなビンタで叩かれて…。マジでビンタされた」と、現在では考えられない体罰を受けたこともあったと回顧。
■佐々木久美も「本当に大嫌い」
元日向坂46の佐々木久美さんも「私は連来責任が本当に大嫌い。筋が通ってないじゃないですか、意味が分からない」と、pecoさんに共感。
日向坂46でキャプテンを務めていた当時も、「連帯責任は絶対しなかった」と心がけていたといいます。
■視聴者も「嫌いな言葉」
令和では考えられないエピソードの数々に、視聴者からも「連帯責任…嫌な言葉」「20〜30年前は体罰とか連帯責任とかまかり通ってたんだもんなぁ」「個人、または一部がやったことを全員に責任負わせるのは違うよね」「たしかに連帯責任ってなんなんだろうな」といった声が。
苦い記憶を思い出してしまった人もいるようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




