コスパ最強「厚揚げの油淋鶏」 焼いたら“コレ”かけるだけで大満足の1皿に

「厚揚げの油淋鶏」は、切って焼くだけで作れる絶品おかず。薬味たっぷりのタレがさっぱりして罪悪感ゼロ。

厚揚げの油淋鶏
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

油淋鶏というと、鶏肉を使った中華料理。しかし、料理研究家ゆかりさんの公式YouTubeチャンネル『料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari’s Kitchen』で、2026年8月26日に紹介していたのは、「厚揚げの油淋鶏」。

鶏肉の代わりに、ヘルシーで節約にもなる厚揚げを使うというので、早速試してみた。


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■「厚揚げの油淋鶏」の材料

厚揚げの油淋鶏

用意するものはこちら。

厚揚げ:2枚
・長ねぎ:1/3本
・生姜:8g
にんにく:1片
いりごま:大さじ1/2
・しょうゆ:大さじ2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ
・砂糖:大さじ1(きび砂糖
:大さじ2
・水:大さじ2
・ごま油:大さじ1/2 ×2(かどや 純正ごま油
片栗粉:大さじ1

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

上記の分量で2〜3人前。鶏肉の価格が高騰しているため、手頃な価格の厚揚げで代用できるのは助かる。

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■粉まぶし厚揚げを焼く→タレをかけるだけ

厚揚げの油淋鶏

油淋鶏というと、肉に下味をつけてから衣をまぶして焼いて…と手間のかかるイメージ。しかし、厚揚げなら超簡単だ。

厚揚げの表面の油をキッチンペーパーなどで拭き、1cmほどの厚さで縦にカットする。ビニール袋に厚揚げと片栗粉を入れてよく振って、全体に粉が回るようにしておこう。

厚揚げの油淋鶏

長ねぎ、生姜、にんにくをみじん切りにして器に入れ、にんにく、いりごま、しょうゆ、砂糖、酢、水、ごま油大さじ1/2 を加えてよく混ぜておこう。砂糖のざらざら感がなくなるまでよく混ぜるのがポイント。

厚揚げの油淋鶏

フライパンにごま油を引いて、厚揚げがこんがりするまで両面を焼いていく。いい色になったら、お皿に盛り付けて、上から甘酢っぱい油淋鶏のタレをかければ完成だ。

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■鶏肉はもういらないかも

厚揚げの油淋鶏

厚揚げがこんがり焼けて美味しそう。

厚揚げの油淋鶏

カリッと焼けた厚揚げに油淋鶏の甘酸っぱいタレが絡んで激ウマじゃん!

片栗粉をまぶして焼いているため、タレも自然ととろみが出て厚揚げに染みてとってもジューシー。食べ応えもあって、鶏肉じゃなくても十分満足感がある。サッと焼いてタレをかけるだけという手軽さもいい。

作り置きにもぴったりなので、少し多めに作っておくのもおすすめ。おつまみはもちろん、ごはんにも最高に合う「厚揚げの油淋鶏」、簡単&節約おかずなのに至極の1品だった。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

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■鶏肉不要なのに絶品「厚揚げの油淋鶏」

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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