『ごっつええ感じ』特番の視聴率が振るわず…松本人志が吐いた“弱音” 「人間くさい松本を見た」
『ダウンタウンのごっつええ感じ』特番の視聴率がまさかの8%。この結果を受け松本人志は…。

放送作家の高須光聖氏と、お笑いタレント・放送作家の木村祐一が6日深夜、ラジオ番組『高須光聖 空想メディア』(TOKYO FM)に出演。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)をめぐる裏話を披露した。
■渾身のコント番組はまさかの…
『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、1991年から1997年まで放送された、ダウンタウン・松本人志、浜田雅功の伝説のコント番組。
当時放送予定だった同番組が、プロ野球中継の延長に差し替えられたことが原因で突如放送を終了したと、のちに松本は明かしている。
突如終了した後、松本らは正月特番として2時間の渾身のコント番組を制作・放送した。強い手応えを感じていたが、視聴率は「8%」という厳しい結果だったという。
■松本が感謝「ものすごい助けられた」
その後、松本は高須氏や木村などを居酒屋に集めたそう。
ベロベロに酔っ払った松本氏は、木村に「こいつは面白いやつで。100万以上の家賃のところに住まなあかんねん」とその才能と実力を絶賛。
普段は面と向かって褒めることのない高須氏には、「俺は高須にものすごい助けられた」と心からの感謝を口に。集まった仲間たちを指差し、日頃は口にしない本音や評価をストレートに語り始めたという。
■「テレビでコントをやらへんって決めた日」
一方で、コントに絶対的な自信を持っていた松本氏も弱音や苦悩をストレートに吐露したようで「テレビでコントをやらへんって決めた日」と木村は振り返る。
「『こんなんやったら、もう何をやっても一緒や』ってね」と高須氏も明かし、「あの日は、弱いというか人間くさい松本を見た」と懐かしんだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




