川島明、マネジャー説教し“3分後の行動”に苦笑 長文謝罪後のLINEに「…ええけど」
川島明が説教したマネジャーとのやりとりを『大人の教養 あいまいコトバ』を告白。長文での謝罪が届いた3分後に…。
■あいまいコトバを学ぶ
川島がMCを務める同番組は、生活のなかでよくある「本音を言いたいけど言えない」シチュエーションで、相手を傷つけずに⾃分の主張も消さない「あいまいコトバ」を学んでいくバラエティ。
この日は、一生懸命だが空回ってミスを誘発してしまう部下に、「自分の能力を過信するな。実力がつくまでは指示を待て」と言いたいところだがはっきりとは口にできない上司の苦悩を題材に、自分の力量を勘違いしている部下への「あいまいコトバ」を検討していった。
■川島も経験あり
女性芸人・ヒコロヒーはこのお題に似た経験があるらしく、「まず基礎を固めるんやってことを…ワシはね、言えないですね」と、どう伝えるべきか悩むと頭を抱えた。
ここで川島が「うちもなんか、昔マネジャーがいまして、めっちゃ頑張ってくれる若い女の子だったんですけど」と触れ、「まぁブッキングミスがあったり、入り時間まちがえるとかめっちゃあって」と空回りするマネジャーを例に挙げて振り返る。
■長文反省の3分後に…
「言わんようにしてたけどもう1回怒ったのよ、文章で。『一緒に頑張らなあかんのに、(このままだと)キミの仕事も無くなる』みたいな」と自身の考えと注意を綴ってそのマネジャーに送ったと川島は吐露。すると長文で「すみませんでした、本当に申し訳ない」「ここから心入れ替えて頑張ります」との反省の言葉が届いたという。
しかしその3分後、「田中(仮名)さんがツムツムでハイスコアを更新しました」との通知が届いたらしく、「ちょっと…ええけど、ハイスコアは出すなよ」とツッコんで笑いを誘っていた。
LINEアカウントと連携する『LINE:ディズニー ツムツム』ならではの出来事だが、反省していたマネジャーが直後にゲームに興じていたとは川島も想定外だったようだ。川島はきっと、マネジャーが反省していないのではなく、気持ちを切り替えるためにゲームをプレイしたのだと前向きに受け取ったからこそ、こうして笑い話にできたのではないだろうか。
・合わせて読みたい→世に広まる“京都人の嫌味”に同郷・川島明も嘆き… もてなした後輩に誤解され「すみませんでした」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





