カズレーザー、運転前にしないと“気が済まないこと” 「やったことない」松陰寺衝撃
運転開始までに「25分くらいかかった」というメイプル超合金・カズレーザー。ぺこぱ・松陰寺太勇が驚いたのは…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、7日更新のYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。運転前の真面目すぎるルーティンについて明かした。
■マニュアルを意識しすぎて…
数ヶ月前に、運転免許証を取得したばかりだと話すカズレーザー。教習所内でしか運転したことがないなか、最寄り駅から自宅まで「初運転」をすることになったという。「やだ~」と思いつつ、初心者マークを買って貼り付け、いざ車へ。
前後に障害物がないか等の確認を行い、さらに車体の下もしっかり見て、そのうえドアも「バン」と閉めずに、1度止めてゆっくり閉じるなど、とにかくマニュアルに則ったと回顧。座ったあとも座席の高さや前後の調整、肘の角度、腕の伸ばし方などを徹底したと話す。
■「25分くらいかかった」
その後もアクセルとブレーキの位置、各ミラー、アクセルペダルをゆっくり踏みながら前方、後方、ミラーと確認するなど、余念がない様子。なんと「ここまでに25分くらいかかった」だそう。
話を聞いていたぺこぱの松陰寺太勇は、爆笑しながら「ビビりすぎやて」とツッコミ。
あまりに真面目すぎるため「(とくに車体の下の確認などは)やったことない」「(運転に)向いてないかもねそれ」「頭いいから(マニュアルを)全部覚えちゃってるから…生き苦しい運転してる」と話していた。
■「でもそれが正しいから」
どうしてもルール通りにやりたいものの、すべてを遵守しようと思うと一般道では「時速20kmくらいしか出ない」と語るカズレーザー。「でもそれが正しいから」「遅い分にはいいんだから」と語っていた。
一般的なドライバーであれば、そういった作業を流れのなかで瞬時に行うものだが、一方でチェックを怠っている箇所ももちろんあるだろう。安全面と効率をバランスよく満たすのが理想だが、なかなか「初運転」では難しいかもしれないと筆者は思った。




