板野友美の「脱衣所動画」めぐるホテル側の声明受け、粗品「結構詰んでる」 “惜しかった”点も…
板野友美が高級ホテルの大浴場の脱衣所で動画を撮影していた件をめぐり、粗品が私見。許諾は取っていたものの、ホテル側との“ズレ”に芸能界では「あり得るミス」とも…。

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が7日、公式YouTubeチャンネル『粗品Official Channel』を更新。元AKB48の板野友美が、高級ホテルのリッツ・カールトンの大浴場で、YouTubeの動画を撮影して炎上した件について私見を述べた。
【今回の動画】板野の炎上に私見
■脱衣所で撮影し炎上
発端となったのは、板野が3日に自身のYouTubeチャンネルに公開した動画。
夫でプロ野球選手の高橋奎二選手と、4歳の長女の3人で栃木・日光へ家族旅行に行った様子を収めたものだった。
一家は高級ホテルの「ザ・リッツ・カールトン日光」に宿泊し、部屋の様子や食事の様子などを紹介。そのなかで、他の宿泊客も使用する大浴場の脱衣スペースでも撮影しており、ネット上では「撮影禁止の場所では」などと批判の声が上がり、炎上状態となった。
板野は「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております」と釈明していたが、ホテル側は週刊誌の取材に対し、館内全般の撮影許可は出したものの、「一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません」と回答している。
■「結構詰んでるかも」
この騒動に粗品は「温泉やから、百歩譲って撮ってまうっていうのがあるかと思いきや…例えばじゃあ、お手洗いは撮らんよね、さすがに」「常識が問われる話ですよね。風呂はどうやねん、みたいな。貸し切りでもなかったっていうことなんで」と話す。
「板野友美側が、次の一手を待たれるところなんですけど、まあ投了しかないかなと思って。投了じゃなくて、あがくねんやったら…いや、これどうあがいても結構キツい。『全般オッケーって言ったじゃないですか』というふうにゴネることはできんことはない。『脱衣所NGって言ってないじゃないですか』って言うことはできる」との見方も示す。
直接やりとりした際の言葉のあやで勘違いした可能性に触れつつ、「こうなった以上、『常識で分かるでしょ』ってなってまうから、結構詰んでるかもな。普通分かるやろってなるから、おすすめは投了かな」「こっから逆転あるんかな?」と述べた。
■「絶好の叩き的」とも
さらに「脱衣所はまあ…撮らんかな。公衆浴場ってそういうことやからな。不特定多数の人が使う所の浴場で、貸し切りじゃないってなったら撮らんよなあ」と自身の考えを明かす。
「だって、トラブルの元やから。『盗撮したでしょ、あなた』とかって言われたら、犯罪を疑われるわけやから」「人が周りにおらんかったんかもしれんけど、なかなかそういう発想には…俺やったらならんかな」「だから『芸能人浮世離れしてんな』みたいな、絶好の叩き的ですよね」と指摘した。




