川島明が感心した、BBQへの誘いを“上手く断る方法” 「いまの時代、もう1個も…」

上司から休日にBBQに誘われた場合…。麒麟・川島明が「これは、あいまいよね」「聞けないもんね」と感心した断り方とは。

麒麟・川島明
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・麒麟川島明が、自身がMCを務める月替わりの新番組『大人の教養 あいまいコトバ』(テレビ朝日系)に出演。上司からのBBQへの誘いを断る方法について語り合った。


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■行く意思を示し当欠も

ハラスメントになったり、角が立ったりしないよう、どう本音を伝えていくかを考える同番組。この日のお題は、会社の上司が休日にBBQに誘ってきた場合、どのように上手く断るかを検討していくもの。

出演したゲストからは、「僕、日頃から時間が足りなくて…部長は仕事もプライベートも充実させる余裕があってすごいです」と遠まわしに伝えていくものや、逆に「トライしたいです」と行く感じを出して当日にドタキャンする、といった案が上がった。

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■川島が評価した回答は「BBQが怖くて…」

そうしたなか、川島が高評価したのが、東洋哲学を研究する作家「しんめいP」氏の回答だった。

それは「本当申し訳ないんですけど、僕、BBQが怖くて…」というもの。

いわく、誘ってきた人が「ずっと焼きっぱなし」になる傾向にあり、後輩としてどのように動いたらいいかが分からないのだそう。とにかく予定うんぬんではなく、BBQ自体が苦手であると伝えることが重要らしい。

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■時代的に踏み込んで「聞けない」

この回答に、川島は「これは、(角が立たず)あいまいよね」「いまの時代、もう1個も(理由を踏み込んで)聞けないもんね。(過去に)なんかあったんかとか」と感心した様子でコメント。「BBQ怖いって言われたら、焼肉も行けへんし」と1回断ることで、その他のイベントも断れるのではと示唆していた。

通常、なにかに誘われた場合、予定が合わないという断り方をするのが一般的かと思うが、その場合だと日程が変わった場合に対応できない。そういう意味で、コンテンツ自体を拒否してしまうというのはたしかに一番いいかもしれないと筆者も思う。

「怖い」という理由も、川島の言うとおりこれ以上踏み込ませない意思表示にもなっていると感じた。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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