富澤たけし、入院中の伊達みきおを見舞うと… リハビリ用紙に「書かれていたもの」に驚き
サンドウィッチマン・富澤たけしが、入院中の相方・伊達みきおを見舞った際の様子を明かした。

5日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが出演。脳梗塞で休養中の相方・伊達みきおの回復ぶりや、リハビリの様子について語った。
■第一声は「痩せてねえじゃん!」
富澤は放送前日に伊達を見舞ったといい、病室で顔を見るなり「お前全然痩せてねえじゃん!」と声をかけたという。
前週の放送でも、伊達は病院内を歩いたり、食欲が戻って白米を増やしてもらったり、メールで冗談を返したりするほど元気だと伝えられていた。
今回、実際に会った富澤は「まあ、ちょこっとは痩せてんだろうけど、まああんまり変わらず」と報告。会話でも聞き返すことがなく、「全然やっぱり初日よりはよくなってて」と回復を実感したようだった。
■早口言葉や文字を書く練習
病室には、リハビリに使う早口言葉の紙などが置かれており、伊達は文字を書く練習も続けていたという。
最初に自分や家族の名前を書き、その次に練習していたのが「富澤たけし」。これを見た富澤は「お前どんだけ好きなんだよって、お前。お前どんだけ俺のこと好きなんだよ」と思わずツッコんだ。
さらに伊達は、自身のサインも練習中。「だいぶ上手くなったんだよ」と富澤に見せていたそうで、少しずつ元の感覚を取り戻そうとしている様子だった。
■「仙台の番組出ても…」
富澤は、まだ聞き取りにくい部分はあるとしながらも、これだけ話せるなら「リハビリとして仙台の番組出てもいいんじゃないの」と冗談交じりに提案。
これには助っ人の狩野英孝が、伊達にはツッコミや仕切りなど細かな仕事もあるとして、今はしっかり休んだ方がいいと制した。
それでも前週よりさらに回復が進んでいる様子に、富澤は手応えを感じているようで、文字やサインの練習についても「ちょっとずつ上手くなってんだけど」と、相方のリハビリの様子を明るく伝えていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




