電子タバコ派のサカナクション山口一郎、喫煙所での“アレ”に嘆き 「すごいつらい…」
電子タバコ派のサカナクション・山口一郎。じつは喫煙者の自身も「すごい臭い」と不満に感じていて…。

ロックバンド・サカナクションの山口一郎が1日放送の『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。
喫煙所を利用中、つらいと感じることを明かした。
■タバコ休憩はしょうがない?
この日は、リスナーから「どれだけ仕事が忙しくても、家族サービスでディズニーランドに来ていても、タバコ休憩が必要なのはしょうがないですよね?」とメールが。
喫煙者の山口は「非喫煙者の皆様に対して本当に申し訳ないっていう気持ちはすごくある」というが、「しょうがない」とリスナーに同意する。
■電子タバコ吸ってても「紙タバコって臭い」
そんな話題から、「喫煙者界隈での話をちょっとしていい?」と切り出す。
電子タバコユーザーの山口からすれば「紙タバコってすごい臭い」と言い、「なのに、喫煙者というくくりで品川駅とかの喫煙所とかに行くと、パンパンに閉じ込められたなかで紙タバコと電子タバコが一緒くたになって。服とかが煙臭くなるわけ」と吐露した。
■山口からしたら「すごいつらい」
「お前喫煙者なんだから知らねえよ」という非喫煙者の意見に理解を示しつつも、「あれがすごいつらいんです。紙タバコしかない喫煙所だったら俺、行かないもん」と語る。
続けて「福岡の空港とかだと電子タバコゾーンと紙タバコゾーンが分かれてるんですよ」とし、ほかの喫煙所でも同じようにエリアを分けてほしいと切望した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




