西武を日本一にした名将、“また監督やりたい?”質問に即答 「はっきり言うと…」
元西武監督の2人が、もう1度監督をやりたいかという質問に回答。ファンからは「日本一になってほしいとまだ思っている」との声が。
2026/09/07 08:30
■1年目に日本一、リーグ連覇…
渡辺氏は2008年に監督に就任。1年目からリーグ優勝・日本一に輝き、そこから4位、2位、3位、2位、2位と6年でAクラス5回に導いた。
辻氏は17年から指揮を執り、18年と19年に連覇を果たした。
■2人とも即答「絶対…」
そんな2人は今回、「う1度監督をやりたい?」という質問に答えた。辻氏が「もういいです」と即答すると、渡辺氏も「絶対ありえないです。やりたくないです。もう絶対ないです」と頷く。
続けて渡辺氏は「1回経験させてもらっただけで十分ですね。プロ野球選手をやったら、最終的に監督をやりたいっていうのはみんなあると思う。でも、やり切ったというとこがあるんですよ、はっきり言うと。もうやり切った。これからは次の世代の人に頼って…って感じ」と今後は、いちファンとして応援していくと話す。
辻氏は「時代が30年くらい前に戻るんだったらね…。でも、もういい。もうお腹いっぱい」と再就任の可能性を否定した。
■ファンは「今の投手陣での采配みたい」
視聴者からは「辻さんには今の投手陣での采配みたいね。山賊の頃より今のほうが守備力あるし作戦とかも観てみたい」「私は辻監督に日本一になってほしいとまだ思っているのでおなか一杯ではありません」とのコメントが届いている。
ファンとしてはもう1度その手腕を見たいという思いも当然あるが、心身ともに削りながらチームを率いてくれた功労者に対しては、まず感謝の気持ちを持つべきなのかもしれない。





