コウケンテツ氏、ズッキーニの「最高においしい食べ方」 “調味料2つ”これはリピ確定

ズッキーニは、火を通すとすごくジューシーになる。塩だけで味付けしたナムルは、新定番の美味しさ。

ズッキーニのナムル
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

ズッキーニは、いまいち食べ方がわからない人もいるのでは。

料理研究家コウケンテツ氏が自身のYouTubeで、 2026年8月16日に紹介したのは「ズッキーニのナムル」。ナムルはいろいろな野菜で作れるが、ズッキーニとは。早速筆者も晩酌用に作ってみた。


画像をもっと見る

■「ズッキーニのナムル」 の材料

ズッキーニのナムル

用意するものはこちら。

・ズッキーニ:1本
・塩:少々(鳴門のうず塩
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油
・白いりごま:適宜

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

ナムルといえば、ごま油と塩。ごくごくシンプルな味付けだ。

関連記事:余った夏野菜、まとめてこれに コウケンテツの“煮込まないラタトゥイユ”が便利

■さっと炒めるだけの簡単調理

ズッキーニのナムル

ズッキーニは、厚さ5mm程度にスライスする。フライパンにごま油を引いて、中火で熱していこう。なるべく重ならないよう並べて焼く。

ズッキーニのナムル

ところどころ上下を入れ替えながら、ズッキーニに火を通していく。「ズッキーニはじっくり油で加熱することで、旨みと甘みも出てきて美味しくなる」とコウケンテツ氏はいう。

こんがり焼き色がつくまで3〜4分焼いたらひっくり返し、反対もさっと焼いていこう。水分が気になる場合は、キッチンペーパーなどで少し余分な油と水分を拭き取る。軽く塩を振ってさっと和えたら、盛り付け。仕上げにいりごまを散らして完成だ。

関連記事:リュウジが作る「究極パスタ」 ズッキーニとレモンの組み合わせにハマる

■ズッキーニのポテンシャル、半端ない…

ズッキーニのナムル

お皿に盛り付けるとなんだか素敵な1品に。

ズッキーニのナムル

ごま油のコクと香りをまとったズッキーニは、ジューシーでめちゃくちゃ美味しい!

薄切りにして炒めただけ。味付けも塩しか使っていないのに、ズッキーニがみずみずしく、旨みと甘みが引き立っている。ズッキーニは生でも食べられるが、火を通した方が確かに旨みがより感じられる。

ズッキーニの本気の美味しさを堪能できる「ズッキーニのナムル」、これは新定番の野菜おつまみになりそうだ。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

これまで書いた記事はこちら

関連記事:ズッキーニは味噌炒めにすると「ごはん泥棒」に 優秀すぎるレシピが激ウマ

■これは本気で美味しい 「ズッキーニのナムル」


・合わせて読みたい→余った夏野菜、まとめてこれに コウケンテツの“煮込まないラタトゥイユ”が便利

(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

【Amazonセール情報】ココからチェック!