博多華丸「仲あんまり良くないのに…」愛娘2人への“切実な悩み”を告白 大吉は爆笑「最悪やん」
27歳と23歳の愛娘について、博多華丸が『家呑み華大』で本音トークを展開。年頃の娘達へのある苦言が飛び出して…。
■少食を嘆く華丸
仲良しコンビの博多大吉と華丸が絶品グルメを肴に2人で家呑み、自由気ままにほろ酔いトークを楽しんでいく同番組。
少食おじさんとしてイジられてきた華大だが、大吉が先日ステーキ450グラムを完食したと明かし、華丸は仰天。
肉・魚・野菜のなかでは、とくに肉食の人がパワフルだとの話題で盛り上がり、華丸は「ホント情けない、食べきらんちゃ」「恥ずかしい」と自身の少食ぶりを嘆いた。
■愛娘が2人とも…
そこから「娘達とご飯行っても、もうすぐ(食べられなくなる)」と愚痴る華丸に、大吉は「酒飲むけんやない?」と飲酒しながらだから食が進まないのではとフォローする。
大吉が「酒飲むか、娘さん達との食事で胸がいっぱいなんよ」と推測したが、華丸は「いやいやいや、そんな…あの、うち27歳と23歳、2人とも実家おるもん」と愛娘が2人とも実家住まいだと反論して笑いを誘った。
■親子仲は良い?
「実家いた? 27歳のときに」と華丸が尋ねると、大吉は「けっこう長いことおるね」と苦笑。
続けて「オレ言いづらかったけど、もう自分から言ってくれたんなら言うよ、お宅の娘さんいつまで実家おるん?」と楽しげにツッコむ。
大吉は「仲良いね」と親子仲を褒めたが、華丸は「仲あんまり良くないのに実家おる」と爆笑。大吉は「最悪やん」とつられて笑っていた。
■「羨ましい」との声も
華丸が、愛娘が2人ともいまだ実家住まいだと嘆いた今回。
視聴者は「実家は出ないよ〜良い場所に住んでるから、出る必要ないもん」「うちの27、25、23の娘はみんな出てってしまった。(一番上は嫁に行ったが)。華丸サンちがちょっと羨ましい」「結婚するまで実家暮らしだと思います(ソースは私)」「実家が居心地いいのはいいこと」といって声が寄せられている。
父親が娘の1人暮らしに寂しさを感じるとの話はよく聞くが、華丸の場合は実家暮らしを続ける娘達を心配している節もあるようだ。とはいえ、実際に娘達が家を出れば華丸も寂しくなるはず。「いづれは出ていく」のだから、いまの状況を楽しんでおくべきだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





