材料3つ、並べて焼くだけ「トマトのたまチー焼き」 映えるおつまみが美味しすぎ
トマトは焼くと美味しさがマシマシ。「トマトのたまチー焼き」、卵とチーズとの相性も最高のおつまみ。
トマトは卵とチーズをプラスすると、驚くほど美味しくなる。いつもはトマトは生で食べることが多いのだが、YouTubeチャンネル『kattyanneru/かっちゃんねる』で2026年7月28日に 紹介されていた「トマトのたまチー焼き」が気になったので筆者も今晩のおつまみ用に作ってみた。
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■「トマトのたまチー焼き」の材料

材料はこちら。
・トマト:1個
・卵:2個
・白だし:大さじ1(にんべん 白だしゴールド)
・おろしにんにく:小さじ1
・ミックスチーズ:40g
・粗挽き黒こしょう:お好みで適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
トマトは1個200gを想定。今回は小ぶりのものだったため、2個使用している。
■並べて焼くだけ

トマトはヘタを取り、縦半分に切ってから3mm程度の薄さにスライスする。両サイドの丸みのある部分はサイコロ状にカットしておこう。

卵は溶きほぐしてから、白だしとおろしにんにくを加えてさらに混ぜておく。

フライパンに軽く油を引いてから、トマトが重なるようにして丸く並べていこう。フライパンは20cm程度の小さめがおすすめ。中央に隙間ができるので、その部分にサイコロ状のトマトを入れて中火で温めていく。

トマトがじゅーっと音がしてきてから、よく溶いた卵を流し入れて、蓋をして弱火で3分蒸し焼きにしていこう。

3分経ったらミックスチーズを散らして、再び蓋をして弱火で2分。チーズが溶けるまで加熱する。

卵のふちをヘラで剥がしながら、油を回しかけて底に油を馴染ませる。底面がカリッと焼けてくると、するすると全体が動くようになるので、そのままお皿やアルミホイルに移せる。レシピでは、この後アルミホイルに生地を乗せて魚焼きグリルで表面に焼き目をつけていた。
筆者が作ったものは若干大きくてグリルに入らなかったため、このまま黒こしょうを振って完成とした。お好みで、表面にこんがり焼き色をつけるのもおすすめだ。
■トマトの旨みが口の中に広がる…

底がこんがり焼けているので、ピザのようにカットして食べられる。

トマトの酸味と甘みを卵が包んでいて、とろけるチーズが絡んでめちゃウマ!
「味付けが足りないかも…?」と思ったが、卵に白だしでしっかり目に味がついていて、ほんのりにんにくのパンチも効いているのでとてもいい塩梅。材料はトマトと卵2個とチーズだけなので、1枚ペロリと食べられる。
視聴者からも「簡単に作れて美味しそう」「見た目が彩りよくてきれい」と好評。トマトは生で食べてももちろん美味しいが、火を通すとさらにジューシーさが増して旨みを感じられる。ありそうでなかった簡単なのに絶品、「トマトのたまチー焼き」。定番のおつまみの仲間入り決定だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■材料3つで驚くほど美味しい 「トマトのたまチー焼き」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




