山里亮太、各地で“警報級大雨”に注意喚起 「今みなさんがお住まいのところも…」
大雨の報道を何度も伝えてきた山里亮太さんが「自分も初めてなんじゃないかな…」と困惑する「迷走台風」の影響と対策とは?

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、全国各地で警報級の大雨が報告されていることを報道しました。
今後も迷走する台風24号と秋雨前線の影響で災害の危険度が高まる恐れがあるとして、司会の山里亮太さんは情報を集めることの大切さについて言及していました。
■山里亮太も「初めてなんじゃ…」
司会の武田真一アナウンサーは、週明けにかけて関東から九州で、いつ警報級の大雨になってもおかしくない状況で警戒が必要と注意喚起。
大雨で深刻な被害が相次いでいる状況で、影響しているのは台風と秋雨前線。台風24号は異例のコースをたどる「迷走台風」で、秋雨前線が刺激され危険な雨になる可能性も指摘されています。
山里さんは「ずっと大雨の情報をやってきましたけど、こんなに日本全国で立て続けにずっと、っていうのは自分も初めてなんじゃないかなっていうくらい」と、困惑を見せていました。
■広い範囲に注意を呼びかけ
また山里さんは「今、みなさんがお住まいのところも、いつこんな事が起きてもおかしくないということですよね、そのためには『知っておくこと』でしか対策ができないと思うのでそのための情報を伝えたいなと思いますけれども」と、情報収集を勧めています。
気象予報士は台風への備えとして「雨雲レーダーや警報をチェック」することと「長時間降り続く雨にも注意」することを推奨。
普通は台風から離れていれば「大丈夫かな」と思いがちですが、前線が停滞しているため「離れていても油断はしてほしくない」と、広い範囲に注意を呼びかけています。
■向井慧が「今できること」を考察
お笑いコンビ・パンサーの向井慧さんは「今まで、あまり記憶にないくらいいろんなところでこういう被害が出ているってなったら、今後、これがどういう原因でとなると…来年再来年と続くんであれば、水はけのシステムを見直さないといけないとか、あるんでしょうけど」と、大規模な工事についても考察。
続けて「でもやっぱりお金がかかることですし…今は冠水への注意喚起とかしかないんだろうな、と思いますけど」と、災害への警戒を強めていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




