指原莉乃、知識マウントとってくる相手への“対処法”力説 「傷つけにいっちゃう」と反省
知識をひけらかしてマウントをとってくる相手について『トークィーンズ』で議論。指原莉乃はある対処法を実践しているらしく…。
■永野を事前取材
同番組は、最強女性タレント・指原や若槻千夏、アンミカ、森香澄らが、事前取材とスタジオトークで、ゲストの素顔を紐解いていくトークバラエティ。
この日は、トークィーンズメンバーの1人、お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴がゲストのお笑い芸人・永野への事前取材を担当、そのVTRをスタジオの指原らトークィーンズと永野が鑑賞する。
■映画のマウントに不快
福田は「好きな映画でマウントとってくる人イヤやなって思うんですよ」と吐露、「まっすぐの(メジャーな映画)を言わんことでマウントとってきて、それを知らんことでマウントとってきて…」と映画の知識がないだけで、自分を下だと見てくると怒りを漂わせる。
これに永野は「特殊な例なんですよ、僕」と前置きして、映画好きの自分の知識が、映画マウントをとってくる相手を超える場合があると主張。
「芝居で知らないフリをするときがある」「あんまり気持ちよくない、そこで勝つことが」とあえて負けて相手を気持ちよくさせていると語った。
■指原が共感
トークィーンズのなかでこのやりとりにとくに反応していたのが指原で、「わかる」と福田に強く共感していた。
そこから「私、映画と音楽言うのスゴい苦手なんですよ。好きな映画の話とか好きな音楽の話苦手だから」と前置きして、「一緒に観てるときに『このシーン何億かかってさ』とか、豆知識…情報でマウントとってくる人いるじゃないですか」と情報・知識でマウントをとってくる相手がいたと振り返る。
「そういうときに負けるのがスゴいイヤなんですよ。だから『うわぁ、それどっかで聞いたことある。誰だっけな?』って絶対(返す)」と独自の対処法を熱弁。
永野は「素晴らしい」「その人を攻めてないもんね」と笑った。
■態度を反省も…
知識マウントに対抗するために、独自の対処法を生み出した指原だが、「そんなことする必要ないのに、傷つけにいっちゃうときがあるんですよ」と自身の態度を反省していた。
映画や音楽などのカルチャーに精通している人のなかには、自分の知識を語りたい人も一定数いるようだ。それをもしも不快に感じたなら、指原の対処法を採用するのも手かもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





