無印良品から漂う謎の香り、なぜか「10年前のディズニー」思い出すユーザー続出 その正体が「最高すぎる」と話題
無印良品の新商品から「ディズニーランドの香りがする」と話題に。ディズニーファンからは「10年前に販売されたポップコーンの香り」という声が上がっている。

嗅覚は記憶と密接に繋がっている。鼻の嗅ぎとったほんのわずかな香りが、在りし日の思い出を一瞬にして呼び起こすケースも珍しくない。
現在X上では、無印良品の新商品が発する香りにより「10年前の思い出」を呼び起こされたユーザーが続出しているのだ。
■無印の新商品、その香りが話題に

その商品とは、今季の新商品『インテリアフレグランスオイル アールグレイ』。名前の通り、ベルガモットが香る温かな紅茶をイメージした、インテリアフレグランス用のフレグランスオイルだ。
こちらの商品は販売直後からユーザーに大好評で、X上には「本当に紅茶を淹れているようなリアルな香り」「ちゃんと茶葉の香りがする。これ買えば、家の中がイギリスになる」「季節限定じゃなく、定番にしてほしい」「あまりにも良い香り」など、絶賛の声が寄せられている。
■「ディズニーの香りがする」の声も
また、こちらの香りに対する「ディズニーのどこかのエリアの、懐かしい香りがするの気のせいかしら…?」という感想が話題に。
こちらを受け、ディズニーファンからは「2013年ごろに売られていた、ミルクティーポップコーン」「ケープコッドで売ってたポップコーンの香りですね」といった回答が寄せられている。
当時のディズニーを訪れた経験がある人ならば、「あの頃」に戻るタイムマシンとしても機能するかもしれない。
■無印でリームフレグランスを買うべき3つの理由
そんな無印良品では近頃、明らかにインテリアフレグランスオイルに力を入れていると思われる。
まず、本日4日より無印では衣料品、生活雑貨、食品の計489品目の価格改定(値上げ)が行われるが、インテリアフレグランスオイルは値上げの対象外。
さらに、9月上旬からは「インテリアフレグランスオイル」の「詰め替え用」の仕様が変わり、現行はそれぞれの香りが200mL(1,990円)で販売されているが、今後は400mL(3,490円)に容量・金額が変更される。
「400mLを使い切らなければならず、小回りが利かない」という要素を含むが、従来は400mL分を購入するには3,980円かかっていたことを考えると、490円もお得になるのだ。
そして、インテリアフレグランスオイルは本体だけ買っても意味がない。別売りの「ラタンスティック」をボトルに入れることで、初めて香りが室内に広がるのである。
しかしこちらのスティック、販売形態が「200mL用/6本入り」「100mL用/8本入り」(いずれも390円)と、スティックの効きが悪くなるたびに買い換えるのが地味に面倒であった。390円という出費も、決して馬鹿にならない。
曲がりや繊維、木皮が残っているなど、香りの広がりに関係なく、はじかれたものを活かした『大容量不揃いラタンスティック』が、新登場。https://t.co/Z6cYrlEwd6 https://t.co/zYgdsdcOCY pic.twitter.com/OA6ONxqdCG
— 無印良品 (@muji_net) April 28, 2026
そうした声を受けてか、今年の4月には「大容量不揃いラタンスティック」が新たに発売された。その内容量は圧巻の(約)50本入りで、価格は790円。

これまでは200mL用に同等の本数(48本)を購入するには、3,120円が必要であった。つまり、この新商品を買えば2,330円もお得になるワケである。
「ルームフレグランスに興味があるけど、どこのを買えば良いか分からない…」と悩んでいた人は、ぜひ無印店舗に足を運んでほしい。
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■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




