見取り図、YouTubeについて「大切なお知らせ」 撮影部屋は家賃30万無駄払いで収益化停止も…
更新頻度が落ちている『見取り図ディスカバリーチャンネル』。リリーと盛山晋太郎が“ある決意”を語った。

人気お笑いコンビ・見取り図のリリーと盛山晋太郎が、4日夜に自身の公式YouTube『見取り図ディスカバリーチャンネル』を更新。
今後のチャンネル運営における“ある決意”を語った。
■家賃30万円を無駄に…
「見取り図から大切なお知らせ」と題された今回の動画。一体なにが起きたのかと思えば、どうやら同チャンネルの更新頻度がかなり下がっており、危機感を抱いているらしい。
たとえばチャンネルを開始した2020年には年間100本、翌年には150本と高ペースを維持してきたが、いまでは1ヶ月近く更新ができないケースも。借りている「YouTubeハウス」の家賃「30万円」を、2ヶ月間ほど無駄にしてしまったこともあるそう。
そこで今回、気持ちを改めたようで、盛山は1年間で「100本!」と決意を声にする。リリーも「いいんじゃない」とあっさり返答していた。
■「やってみたらええ」
ただ常に高再生回数を狙うのではなく、まずは「最低でも1万回」を意識。リリーは「なんでもやってみたらええ」「回らんかったらそれはそれでオモロい」と話す。
さらにそこから派生させて、「YouTubeのイベント」「(動画の内容を使った)個展」も面白いのではコメント。「広くやってみようかいろいろと…」と言うリリーに対し、盛山も「トライ・アンド・エラー」と意気込んだ。
■「収益化停止」の動画も
ちなみに同チャンネルのキラーコンテンツは、「下ネタ」。主に男性芸人の下半身を露出させたり、それをデッサンしたりといったもので、ニューヨーク・屋敷裕政からは「ヨゴレチャンネルやん」と言われてしまったらしい。
そしてさらに該当動画は「収益化停止」に…。リリーは「そっちのイメージで行きすぎるのもキツい」と話していた。
筆者もときおり観ている同チャンネル。個人的な感覚で言えば、盛山をリリーが出先で撒くシリーズや、2人とも上半身裸の状態で天ぷらを揚げる企画などが好みである。要するに男子校的なノリが面白く、そうなると「下ネタ」のほうへ流れてしまうのも自然かもしれないと思った。




