大鶴肥満&ぐんぴぃ、猛暑を乗り切る夏グルメを紹介 冷たいつけ麺に「一生食える」
お笑いコンビ・ママタルトの大鶴肥満と、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃが、夏に買ってよかったグルメを紹介した。

YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」の『背徳フライデー』に、大鶴肥満とぐんぴぃが出演。暑い季節に実際によく食べている商品や、手軽なアレンジ料理を紹介した。
■野球前後に食べる「とみ田」の冷しつけ麺
大鶴肥満が夏の定番として挙げたのが、セブン‐イレブンの「中華蕎麦とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しつけ麺」。極太麺と濃厚な豚骨魚介スープを組み合わせた冷たいつけ麺で、草野球へ行く前に偶然手に取ったのがきっかけだったという。
初めて食べた時の衝撃を「うますぎてホームラン打ったんですよ」と振り返り、「夏冷たいから一生食えるんすよ。俺これ朝野球行く前に買って食べて、野球やって、帰ってきて買って食べてんですよ」と絶賛した。
さらにセブン‐イレブンで毎回買うという「メープルキャラメリゼナッツ」も紹介。七曲り・森下直人から教わった商品だといい、メープルの甘さをまとったナッツに「ディズニーを食ってる感じ」と独特の表現で魅力を伝えた。
■五島うどんを“そうめん風”に
ぐんぴぃが勧めたのは、長崎県・五島列島の特産品「五島うどん」。本場では熱々の「地獄炊き」で親しまれているが、ぐんぴぃは冷やしてそうめんのように食べているという。
「僕そうめんよりちょっと好きで」といい、実食すると「そうめんよりだいぶコシがあって、ほんと、中間なんすよね。うどんよりもっちり度は減ってるんですけど、その分喉越しが良くて」とお気に入りの理由を説明。
大鶴肥満も「ちょっと太いそうめん」と見た目を表現しつつ、「本当にそうめんよりコシがあるから、食べ応えもある。夏これ最高ですね」と太鼓判を押した。
■冷蔵庫に常備したい「だし」
アレンジ料理では、大鶴肥満が豚しゃぶとそうめんを合わせた「豚しゃぶそうめん」を披露。「豚しゃぶ作ります、そうめん茹でます、混ぜます、終わりです」と説明するほどシンプルで、ぐんぴぃからは「アレンジか?」とツッコまれていた。
一方、ぐんぴぃは山形県の郷土料理「だし(山形だし)」を紹介。きゅうりやなす、薬味などを細かく刻んで味付けする夏の定番料理で、冷えただしを熱々のご飯にかけて食べるという。
冷蔵庫に1つ置いておけば、ご飯を炊くだけで食べられる手軽さも気に入っているそうで、「海苔の佃煮みたいな感じ」と常備品としての使いやすさを説明していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




