山里亮太、“千葉豪雨に便乗した詐欺”に怒り 「極悪非道」「重い罰を設定した方がいい」と提案も
千葉豪雨の被害につけ込んで、床下浸水のリフォームをすると金をだまし取ろうとした男が逮捕され、山里亮太さんは「極悪非道」と一刀両断。

3日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、先月13日に千葉県を襲った豪雨の被害につけ込んで、家屋の修繕費320万円をだまし取ろうとした男3人が逮捕されたことを報じています。
千葉県出身で司会の山里亮太さんは、人の弱みにつけ込んだ悪行に憤り、再発防止に向けて私見を述べていました。
■床下浸水した家にリフォーム詐欺
頻発する豪雨災害により各地で甚大な被害が出るなかで、被災者が狙われる事件が起きました。
警察によると3人の20代男性は、浸水被害が大きかった茂原市の住宅を訪れ、「茂原市役所から依頼されて床下浸水の被害にあった家を回っています」と話を繰り出したそう。
さらに「床下がぶよぶよになっているので、床の工事をしたほうがいい」とリフォーム業者を装って豪雨被害にあった60代男性から現金320万円をだまし取ろうとしたと見られています。
■山里亮太「極悪非道だと思う」
山里さんは「こういうことをする奴らって、極悪非道だと思うので。なんか、割に合わないなこれやるの、って思うくらい重い罰を設定した方がいいんじゃないかなって思いますけどね」と、怒りを表明。
続けて「あと本当にこういうときに乗じて詐欺とかきたりするんでみなさんね。僕も千葉出身ですし、あと(熊本県)八代にも田舎があるもんで。ああいうときって頭が回らないんですよ」と、災害後に詐欺が増える事情について分析していました。
■レッカー移動に関するトラブルも
現在も千葉や熊本を含め災害後の後始末が続くなかで、山里さんは「そこにスッと入ってくると、疑わずに信じちゃうこともあると思うので、とにかく罰とかでなんとかするしかないんじゃないかなと思いますね」と詐欺の再発防止についても考察しています。
同番組によると、今回の千葉の豪雨では「レッカー移動に関するトラブルの相談も相次いでいる」ということで、あらためて詐欺にあわないように注意喚起していました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




