かまいたち濱家、大ブレイクした先輩芸人を“ちゃん付け”で呼んでしまう 出演者は「そんなミスある?」
“ある先輩芸人”に話しかけられたかまいたち・濱家隆一さんでしたが、会話の流れで“とんでもない名前”で呼んでいたことに気付き…。

2日放送の『かまいガチ』(テレビ朝日系)に出演したお笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんが、“ある先輩芸人”を「ちゃん付け」で呼んでしまったエピソードを明かしました。
■デビュー5年目に番組終了…
今回番組では、出演者がおもしろい話から怖い話へ急転換する体験談を語ることに。濱家さんは、芸人デビューして5年目に『ふくらむスクラム!!』(フジテレビ系)という番組への出演が決まった際の出来事を振り返ります。
そんな濱家さんによると、番組にメンバー入りしたにも関わらず、始まって半年ほどで「終わります」と告げられたとのこと…。
厳しい状況だったため、テコ入れとしてモデルの小森純さんと当時AKB48のメンバーだった前田敦子さんが加わったのだそうです。
■話しかけてくれた“先輩芸人”
それでも継続が難しいなか、当時は世界のナベアツとしてブレイクしていた落語家・桂三度さんから「どうなん? あの番組」と話しかけられたのだとか。
そのとき濱家さんは「前田あっちゃんの力を持ってしてもちょっと厳しそうです」「前田あっちゃんはこっから輝いていくスターになる感じはすごいあるんですけど、前田あっちゃんでも無理ですかね」と返したとのこと。
■「前田あっちゃん」につられて…
しかし、優しく話しかけてくれた桂さんでしたが、会話が続くなかで話に乗ってくれなくなった上、怪訝な顔を見せるようになったのだとか…。
桂さんが出て行ったあとで、濱家さんが「なんであんな感じにならはったんかな?」と違和感のある態度について考えたところ、濱家さんは自分が口にした「前田あっちゃん」につられて、桂さんの「渡辺鐘(あつむ)」という本名から「渡辺あっちゃん」と呼んでいたことに気が付いたのだそうです。
出演者から「そんなミスある?」と爆笑が起こるなか、濱家さんは会話のなかで「渡辺あっちゃん、こっからガンガンいくと思うんですけど」と、言いまくっていたことを思い出しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




