とろサーモン久保田、夜の店の店長時代に“恐怖体験” 「仕事が減りそうな気がする」と心配も…
夜の店で働いていた時代、とろサーモン・久保田かずのぶさんは“会長”に恐怖した出来事があったそうで…。

2日放送の『かまいガチ』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人・とろサーモンの久保田かずのぶさんが出演。
夜の店で店長をしていた頃に体験した“恐怖エピソード”を披露した結果、衝撃の展開に戦慄する出演者が続出しました。
■夜の店で恐怖体験
今回番組では、出演者がおもしろい話から怖い話へ急転換する体験談を語ることに。そうしたなか久保田さんは、大阪でお笑い芸人になる前、夜の店で店長として働いていたときの体験を振り返りました。
久保田さんによると、勤務していたその当時「あくまでもおさわりの店」にも関わらず、接客していた女性と客が「してはいけないこと」をしている光景を目撃してしまったとのこと…。
■客が暴れ出し…
そのため久保田さんは、全員帰らせてその客だけを店に残したのだそう。「どういうつもりでこんなことしてるか分からないんですけど、責任とれるんですか?」と問い詰めた久保田さん。するとその客は暴れ出し、ウイスキーボトルを手にしたのだとか。
この状況に「ヤバい」と危機感を感じた久保田さんは、店の会長に電話をかけて来てもらったのだそう。なお、会長は70代で恰幅のいい優しい顔の人物で、「仕事仕事」が口癖とのことです。
■結末に出演者戦慄「怖すぎる」
すると、状況を報告した久保田さんに会長は「帰っといてくれ」と指示。結果、店には暴れている客、会長、会長と一緒に来た3~4人の人物だけが残ったそうです。
翌日、久保田さんが出勤すると会長が開店直後に来たのだとか。お詫びをしようと思った久保田さんが「昨日はすいませんでした」「昨日の人はどうなったんですか?」と尋ねると、「心配ないよ、この世にはいないから。仕事仕事」と返したそうです。
この衝撃の結末に出演者が「怖すぎるって…」「怖! なにそれ!」と恐怖の声を上げる一方、久保田さんは「仕事が減りそうな気がする」と苦笑しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




