山口一郎、「おじさんすぎ」と言われ反論 世代差こそ深夜ラジオの面白さ?
山口一郎が、リスナーから「会話内容がおじさんすぎ」と指摘され、自身が少年時代に深夜ラジオを聴いていた頃を振り返った。

1日放送の『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、サカナクションの山口一郎が出演。リスナーからの「会話内容がおじさんすぎる」というメールに反論した。
■「おじさんすぎです」
山口は前段で、中学生リスナーからのメールを受け、自身が当時読んでいた『コロコロコミック』『コミックボンボン』や、シーモンキーなど懐かしい話題を次々と披露していた。
すると、別のリスナーから「会話内容がおじさんすぎです。何も伝わってません。すいません、これがジェネギャってやつです」とメールが届く。
山口は「うるせえよ、と。お前の話聞いても俺もわかんねえから」と冗談交じりに反論。「今のあなたたちの世代のプクプクシールみたいな話されたってさ、『何だそれ』みたいな」と、若い世代の流行を引き合いに出した。
■「知らないだろ!」
さらに山口は、自分たちの子供時代にはプラ板のようなものに絵を描いて遊んでいたと回想。
「俺らなんて、もうプラ板になんか絵を書いて、電子レンジでチンして作ってたわ」と話し、「知らないだろ!」と今度は世代差を逆手に取って対抗した。
一方で、「プクプクシールとかもう今時すぎるからね。今度グッズで作るけどさ」と、現代の流行もちゃっかり取り入れる予定だと明かしていた。
■分からなくても面白かった
山口はそのまま、自身が少年時代に聴いていた深夜ラジオの思い出へ。
当時まだ「さまぁ~ず」へ改名する前のバカルディのラジオを夜更かしして聴いていたといい、「話の内容ほとんどわかんないのよ。でも、聞いてて面白かったんだよな」と振り返った。
内容をすべて理解できなくても、大人たちが楽しそうに喋っている空気そのものに惹かれていたという山口。
「何言ってんだかわかんないけど、楽しそうに話してれば楽しく感じた気はしたけどな」と、ジェネレーションギャップがあっても楽しめる深夜ラジオの魅力を語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




