ヒロミ、インフルエンザに罹ったことなくてもワクチンは打つべき? 「その方がならないのは…」医師が見解
夏が終わったタイミングでいち早くインフルエンザが流行しているとのことで、ワクチンを打つ時期に悩む人も…。

2日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、夏の終わりの今のシーズンに季節外れのインフルエンザが流行していることを報じました。
ワクチンを打つ人も増えるなかで、司会の山里亮太さんが「インフルエンザにかかったことがない」人もワクチンを打つべきか、医師に質問していました。
■ヒロミはインフルエンザ未経験
インフルエンザの流行と聞くと冬をイメージしがちですが、今年は夏でも感染が相次いでおり、厚生労働省によると医療機関1ヵ所あたり1.11人。流行目安の1.0人を上回り、感染症法が施行された1999年以降2番目の早さだそうです。
同番組の視聴者からは「インフルエンザになったことはないけどワクチンは接種したほうが良いですか?」という質問が寄せられ、山里さんは「よく言いますよね。さんまさんとかヒロミさんもそれで、なったことはないとずっと言ってますよねさんまさん」と、タレントのヒロミさんや明石家さんまさんもこのタイプだと明かしていました。
■「周りの接種」でならない可能性
ヒロミさんは、過去には同番組でもインフルエンザに対して「僕は、かかったことがないんだよね。僕は花粉症でもないから。山のなかで育っているからかね。なんかあるんですかね」と話していました。
今回の山里さんの質問に対し、医師は「もちろんワクチンは個人の自由ではありますけれども、その方がならないということは、もしかしたら周りの方が接種している方が多い、そういう考え方もできますので」と考察しています。
■子供や高齢者は重症化の恐れも…
さらに医師は、「流行期には、お子さんとか高齢者の方が重症化するとまずい方。そういった方を中心に、インフルエンザワクチンというのは是非検討してみるといいと思うんです」と推奨しています。
司会の武田真一アナウンサーも「インフルエンザはもうちょっと後の対策かなと思っていましたけど、もうすでに流行が始まっているので、みなさん感染対策をしっかりして備えていただきたいと思います」と呼びかけていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




