川島明、パワハラを避けて“後輩を注意する方法”力説 「使います」「即採用」と好評

「あいまいコトバ」を学ぶ『大人の教養 あいまい言葉』で、川島明と猪狩蒼弥は部下・後輩への注意方法を提案して…。

2026/09/01 17:00

麒麟・川島明
Photo:sirabee編集部

8月31日深夜放送『大人の教養 あいまい言葉』(テレビ朝日系)で、お笑い芸人・麒麟の川島明らが部下や後輩からパワハラ扱いされない注意の仕方を議論して、反響を呼んでいる。


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■あいまいコトバを学ぶ

川島がMCを務める同番組は、生活のなかでよくある「本音を言いたいけど言えない」シチュエーションで、相手を傷つけずに⾃分の主張も消さない「あいまいコトバ」を学んでいくバラエティ。

不用意な発言でトラブル・炎上に発展する昨今だけに、川島は「現代社会を生き抜くために必要不可欠なあいまいコトバを学ぶ、いま1番大事な番組です」とアピールした。

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■なんでも聞いてくる後輩

番組の発案者でもある同局・清水俊輔アナンサーに、川島は「相当(ストレスや不満が)溜まってるんじゃないですか?」と質問。

これに清水アナは「46歳、会社員、管理職…日々あいまいコトバを模索しています」と社会人として苦悩していると本音を漏らし、笑いを誘った。

清水アナのような管理職が気になるのが、部下や後輩への注意の仕方。「わからないことがあったら、遠慮せずになんでも聞いてくださいね」と新人の後輩に伝えたが、1年経ってもその後輩が「なんでも聞いてくる」ため、「ちょっとは自分で考えろ」と伝えたいときのあいまいコトバを考えていく。

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■川島の答えは…

強く言い過ぎるとパワハラになってしまうシチュエーションで、アイドルグループ・KEY TO LITの猪狩蒼弥は「今度から自分で考えてみよう、フェーズ2だね」と解答。次のステップを「フェーズ2」というカッコいい言葉で伝えれば、相手を傷つけないのではと解説した。

好評だったこの解答に、川島も「自分でも考えていたやつ、ほぼこれです。『来週から第2章やね』ぐらいのこと。まったく一緒」と追従しつつ、「フェーズ2っていうのがいい。第2章って言われるとちょっとね、(虎舞竜のヒット曲)ロードみたいになっちゃう」と照れ笑いを浮かべていた。

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■清水アナも絶賛

清水アナも「僕も使います。即採用ですよ」と管理職として使いやすいあいまいコトバだと絶賛した「フェーズ2」「第2章」。

視聴者からも「フェーズ2やさしー」「フェーズ2だねはいい言い換え!」と称賛の声が集まっている。

ハラスメントに厳しい時代を迎え、若者や部下・後輩との会話に悩んでいる上司・先輩は少なくないはず。今回の放送で提案された「あいまいコトバ」は、そんな中高年の希望の光になりえるかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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