子供が嫌いなピーマン、こうやって“保管”して 「苦みがとれて食べやすくなる」
苦手だという子供も多いピーマン。買ってきた後の“保存方法”を変えるだけで、あの苦味が取れて食べやすくなるというが…。
■嫌いな野菜1位
ある調査によると、3歳から小学生までの子供の「嫌いな野菜」のランキング1位はピーマンという結果に。その苦味や独特の香りを苦手と感じる子も多い野菜の1つだ。
管理栄養士の森由香子氏によると、最近の冷蔵庫は大型の冷凍室が主流になっており、野菜を野菜室ではなく、冷凍室で保存する人も増えているという。
そのなかで、ピーマンを冷凍保存すると苦味が取れ、食べやすくなると解説する。
■味が染みやすく柔らかい食感に
冷凍保存の方法は、綺麗に洗って水気を拭き取り、丸ごと冷凍する。冷凍することで、細胞のなかの水分が膨張して細胞壁が壊れる。この冷凍の状態でピーマンを加熱調理すると、味が染み込みやすく、柔らかい食感になり、苦味も抑えられるそう。
ちなみに、料理家で栄養士の玉利紗綾香氏によると、購入した野菜を冷凍した場合、保存できる期間は「2週間から長くても1ヶ月」とのことだ。
■「ホントに?」驚く声
Xでは、視聴者から「冷凍したら苦くなくなるの? ホントに?」「ピーマンも冷凍しちゃうの」「冷凍すると苦味がなくなる?」と驚く声もみられた。
大人になれば、ピーマンのあの苦味や香りがアクセントとなっておいしく感じるが、確かに子供の頃は苦手だった記憶がある。冷凍することで長持ちして食べやすくなるのは一石二鳥だ。ぜひ試してみたい。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





