蛍原徹、『アメトーーク!』に感謝していることは 「いまの時代で…じつはおらんのよ」
蛍原徹が『耳の穴かっぽじって聞け!』で芸人人生を振り返る。『アメトーーク!』には“ある感謝”があるらしく…。

8月31日深夜放送『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)にベテランお笑い芸人・蛍原徹が登場。彼がMCを務める人気バラエティ番組『アメトーーク!』(同局)に関して感謝を述べる場面があった。
■芸人人生を回顧
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之が人々の本音に耳を傾けながら、熱いトークを展開する同番組。今回は芸歴37年の大先輩・蛍原がゲストで、彼の芸人人生に触れていく。
元相方・宮迫博之が所属する吉本興業を退所、その後、お笑いコンビ・雨上がり決死隊を解散し、蛍原はピン芸人としての道を歩みだした。宮迫の活動休止もあった芸歴20~30年を振り返り、「とにかく我慢、耐えるしかない。なんとかつなげていかないと」との当時の心境を明かす。
コンビ解散後には仕事への向き合い方も変わり、「もっとテレビに出たい」願望が強くなってきたと蛍原は語った。
■『アメトーーク!』への感謝
「この世の全ゴルフ番組」をチェックするほどのゴルフ好きだが、それに負けないほど好きなのが「お笑い」で、いまでも若手芸人のYouTubeや賞レース鑑賞を欠かさない蛍原。
井口が「けっこう若手もおさえてますね」と尋ねると、蛍原は「そうなんよ。だから『アメトーーク!』も若手の子とかけっこう来てくれたりするから」と言及。
「いまの時代で、オレぐらいの年で芸人とガッツリ、バーッと絡んでる人、あんまじつはおらんのよ」「けっこう会えてるのよ」と『アメトーーク!』が若手や後輩芸人との交流の場になっていると感謝を示した。
■「ずっとあってくれたら…」と本音
「そういう場所はこう…提供し続けたいっていう想いもあります? 若手が来てくれるような」と井口が深堀りすると、蛍原は「だからとりあえずアメトーークはもうずっとあってくれたら…けっこうできるよね、それは」と今後も『アメトーーク!』を続けたいと力説していた。
視聴者から「正直蛍原さんだけになってからのアメトーークの方が好きだよ」との声もあるように、宮迫が去ってからも高い人気を誇る『アメトーーク!』。お笑い好きの蛍原にとっては若手のみならず、多くの芸人と共演できる同番組は、とくに大きな意味を持つ番組なのだろう。
・合わせて読みたい→『アメトーーク!』放送開始は「マネジャーのおかげ」 蛍原徹の“奇跡体験”が話題「そんなことあるんだ」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




