富澤たけし、狩野英孝の母の手料理に衝撃発言 「お母さんこれ腐ってますよ」
サンドウィッチマン・富澤たけしが、狩野英孝の母の手料理をめぐる失言エピソードを明かした。

29日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)では、休養中の伊達みきおに代わり、狩野英孝が助っ人として出演。ロケ先で苦手な料理が出た際の食レポについて、富澤たけしと狩野が語り合った。
■苦手な味をどう伝える?
富澤から「ロケとかで、苦手なもの出てきた時どうすんの?」と聞かれた狩野は、本当に食べられないものは事前に伝えるとしたうえで、苦手程度なら「良いところを探す」と説明。
富澤が「あんまりだなぁと思っても、『なんか斬新だな』とか」と理解を示すと、狩野も「そうですね、『これ僕は好きですね』とか」と応じた。
一方の富澤は、苦手なものを食べると「なんか体がね、ぴょんってなっちゃう」といい、嘘をつきたくない気持ちとの間で葛藤があることを明かした。
■母の料理に「腐ってますよ」
すると狩野は、「僕はその富澤さんの良くないヤツの被害者」と、かつてサンドウィッチマンが自身の実家を訪れた際の出来事を回想した。
狩野の母が作ったピーマンの肉詰めに、狩野お気に入りの食べ方として酢をかけて食べてもらったところ、酢が苦手な富澤が「お母さん、これ腐ってますよ」と一言。
富澤は「あれはさ、肉詰めは美味いのよ」と弁明したが、狩野は「『酢はやっぱ合わないです』とか、『僕はソースの方が好きです』とかでいいじゃないですか!」とツッコみ、「そこの言葉選びは気をつけた方がいいかもしれないですね」と諭した。
■「しばらく料理作らなくなった」
さらに富澤は、その一件のあと「しばらくね、お母さんね、料理作らなくなっちゃって」と後日談まで告白。
狩野は「笑いには包まれましたけどね」と振り返ったものの、富澤は「申し訳ないよ」と反省している様子を見せた。
苦手な味でも表現を工夫する狩野と、どうしても反応が表に出てしまう富澤。最後は富澤が「考えて行きたいと思います」と、今後の“言葉選び”の改善を誓っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→富澤たけし、伊達みきおとは「食べ物のシェアNG」 その理由に約6割が共感
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




