無印良品の“缶をそのまま入れるホルダー” ゆっくり飲んでも冷たさ長続き
缶を入れるだけで冷たさ長持ち。コップとしても使える無印良品の「缶飲料用 保温保冷ホルダー」。

まだまだ暑い日が続くこの時期、キンキンに冷えた缶ビールや缶ジュースも、ゆっくり飲んでいるうちにぬるくなってしまいます。
「最後まで冷たいまま飲めたらいいのに」と思っていた筆者が無印良品で見つけたのが、「コップとしても使える 缶飲料用 保温保冷ホルダー」。ゆっくり飲みたいときにぴったりのアイテムでした。
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■真空断熱の缶ホルダー

こちらが、無印良品「コップとしても使える 缶飲料用 保温保冷ホルダー」(1,290円)。

無印良品らしいシンプルでスタイリッシュなデザイン。

ステンレス製の真空断熱二重構造で、缶飲料の温度を保ちやすい仕様です。
■350〜390ml缶に対応

対応するのは、直径67mm以下の350~390ml缶。冷蔵庫から出した缶を、そのままセットして使えます。

底にはシリコーンゴムがあり、テーブルに置いたときの「カンッ」という音が響きにくいのもうれしいところ。
■ゆっくり飲んでも冷たさが長続き

実際に冷えた缶飲料を入れて使ってみると、ゆっくり飲んでいても冷たさが長続き。時間をかけて飲みたいときにはかなり快適です。
もうひとつ便利だったのが、結露を気にせず使いやすいこと。実際に使った際はホルダーの外側の結露も気にならず、テーブルがびしょびしょになりにくいのも地味に助かりました。
晩酌はもちろん、仕事や家事をしながら時間をかけて缶飲料を飲むときにも便利です。
■そのままコップにもなる

缶ホルダーとしてだけでなく、そのままコップとして使えるのも特徴です。
飲み口は口当たりよく仕上げられているため、飲み物を直接注いで使うこともできます。
■保温にも対応、1年中使える

無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.6(8月28日時点)と高く、「ビールが最後まで美味しい!」「買ってよかった」「早く買えば良かった」といった声が見られました。
保冷だけでなく保温にも対応。これから寒くなれば、温かい飲み物を入れるコップとしても使えます。
自宅での晩酌はもちろん、キャンプやバーベキューなどのアウトドアにも便利。缶ホルダーとコップの2通りで使えるため、ひとつ持っていると出番の多いアイテムです。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




