千鳥・大悟、“黒ずくめの車”に拉致されかける 「前に停まって3人降りて…」
NGKでの稽古終わりに拉致されかけたという千鳥・大悟さん。その当時、“ある人物”が助けてくれたとのこと…。
■「黒ずくめの車に…」
むかしの大悟さんを知る関西芸人がスタジオに集結した今回。番組内では、14年前に関西ローカル情報番組『プリプリ』(MBS)で共演していたお笑いタレント・宇都宮まきさんが、当時を振り返り「大悟さんにめちゃくちゃ助けていただいた」と感謝を述べました。
すると番組終盤に、宇都宮さんは「大悟さんあの番組(『プリプリ』)やってたときね、黒ずくめの車に拉致されそうになったときあるじゃないですか?」と衝撃発言。
対する大悟さんが「あった!」と懐かしむ一方、出演者たちは「何それ!?」とザワつきました。
■稽古終わりに狙われた大悟
宇都宮さんは「『大悟さんが死んだらこの番組終わっちゃう!』と思ってめっちゃ心配したんですよ!」「それぐらい頼りにしてたんです」と、当時の心境を語ります。
しかし他の出演者は「説明いる!」「何その話?」と困惑。そんななか、大悟さんは「NGKで稽古終わりでな、ワシ1人であそこ(NGK)の裏通ってたら黒いバンが“ブワッ”と前に停まって3人降りて、後ろ向いたら後ろからも3人来てん」と語りだしました。
■助けてくれたのは…
大悟さんによると、拉致されそうになったところにタクシーが通りがかり、乗車していた人物から「乗ってください!」と声をかけられ助けてもらったとのこと。
なお、その人物はお笑い芸人で吉本新喜劇俳優の今別府直之さん。その当時、タクシーには宇都宮さん、今別府さん、吉本の社員も同乗していたそうです。
拉致されそうになった思い出を語った大悟さんが「なんやねん最後にこの話!」とツッコむ一方で、出演者は「ホンマに危なかった…」「怖!」と恐怖しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





