神田愛花がやっている「貯金方法」に反響 2倍以上の貯蓄に成功したケースも
お金が貯まる方法として提唱されたある方法、神田愛花も実際にやっているようで…。

7月放送『ぽかぽか』(フジテレビ系)で、フリーアナウンサー・神田愛花も実践している「お金が貯まりやすい習慣」が紹介され話題になった。
■科学的に照明された「すごい習慣」
番組では、累計発行部数67万部を突破した、26年上半期のベストセラー『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)を題材に、生活・仕事・勉強にまつわるスゴい習慣、「人生が変わるテクニック」を特集。
そのなかで「貯金残高を記録するとお金が貯まる」と題し、アメリカ・デューク大学の研究結果が紹介された。
■「通帳記入」が貯蓄アップに繋がる?
これは「6ヶ月間、毎週貯金残高を記録した被験者はほかの被験者より2倍以上の貯蓄に成功した」という貯金にまつわる習慣で、神田は「これでも私、母に習いまして…」と切り出す。
ネットバンクは利用せず、神田は「通帳記入がちゃんとできるように…ちゃんと記録して、ゲーム感覚で数字がこう増えていく、目で見るようにしています」と熱弁。「1週間に1回ぐらいちゃんと通帳記入しに行きます」と実践している習慣だと明かした。
■約5割「残高はネットバンクで確認」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女698名を対象に「こまめに通帳を記帳して、貯金残高を確認している」かの調査を実施。

その結果、「通帳ではなくネットバンキング等で残高を確認している」と答えた人が一番多く50.4%、「こまめに記帳している」が30.8%、「あまり把握していない」が18.8%だった。
やはり今の時代は通帳を利用せず、リアルタイムで状況がわかるネットバンクを活用している人が多いようだ。
■アナログ派なもので…
Xでも、「通帳記入は、できるだけ習慣にしたほうがいい。残高を『見る』だけでも、自然とお金の使い方を意識するようになる。見ないままだと、気づかないうちに使いすぎちゃう」と記帳の大切さを訴える投稿が。
また、「銀行のアプリってやっぱり便利なのかな。アナログ人間なので今もまだ通帳記入マンです」とアナログ派のために通帳を使っているとの意見もあった。
収支を目で見て確認することで、細かな部分に注意が向くのだろう。一度、やってみる価値はありそうだ。
この記事は2026年7月2日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女698名




