じゃがいも、もう揚げなくていい 「外カリ中ほく」のステーキがハマる

「じゃがいものステーキ」は、カリッとしてホクホク食感も楽しめる簡単レシピ。フライドポテトより美味かも。

フライドポテトのような、外はカリッ、中はほくほくのじゃがいもが食べたい。でも、わざわざ油で揚げるのはちょっと面倒。

そんなときに見つけたのが、YouTubeチャンネル『食事処さくらの料理教室』で2026年7月24日に紹介されていた「じゃがいものステーキ」。電子レンジとフライパンを使い、油大さじ1で作れるというので試してみた。


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■「じゃがいものステーキ」の材料

じゃがいものステーキ
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

基本の材料はじゃがいも2個と油大さじ1、塩ひとつまみだけ。今回は、ガーリックチップの入ったオイルを使った。

材料が少なく、思い立ったときに作りやすいのもうれしい。

今回じゃがいもは皮ごと使用するため、よく洗っておこう。芽があれば取り除いておく。耐熱容器の上に濡らした布巾を敷き、じゃがいも丸のまま乗せる。

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■まずはじゃがいもをレンチン

じゃがいものステーキ

上には濡らしたキッチンペーパー、そして上から空気が逃げないようラップをかけて600Wの電子レンジで10分加熱していこう。「布巾を下に敷くことで加熱しすぎを防ぎ、お皿に触れているじゃがいもの部分が固くならないようにできる」とさくら氏。

じゃがいものステーキ

じゃがいもの中心まで爪楊枝がすっと入れば加熱完了。横半分にカットし、断面を上にしてラップをかぶせる。

その上からコップや皿など底が平らなものを押し当て、じゃがいもを平らに潰していこう。多少崩れても大丈夫。ラップの上から丸く形を整えればOKだ。

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■油大さじ1でこんがり焼く

じゃがいものステーキ

フライパンに大さじ1の油を引いて、じゃがいもの皮めを下にして焦げ目がつくまでじっくり焼いていこう。動かすとじゃがいもの形が崩れてしまうので、あまり動かさないのがポイント。

じゃがいものステーキ

皮が焼けてきたら、下味の塩1つまみを軽く振って反対側もさっと焼き目がつくよう焼いていく。

裏返すときに、形が少し崩れてしまった。心配な場合は、ヘラを2つ使って返すほうが崩れにくいかも。両面に焼き色がついたら完成だ。

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■皮がカリッと、中はほくほく

じゃがいものステーキ

お好みで、オリーブオイルや塩、こしょう、パルメザンチーズなどをかけていただこう。

じゃがいものステーキ

皮はパリパリ、ひと口食べると中がほくほくして最高。皮付きのフライドポテトのような、いい意味で土臭さが残っている。ほんのりじゃがいもの甘みもあるので、これは塩とこしょう程度のあっさりした味付けでじゃがいも自体を味わいたい。

皮はカリッと香ばしく焼けているが、使った油はじゃがいも2個に対して大さじ1だけ。おつまみにもおやつにもぴったりな超簡単な「じゃがいものステーキ」。フライドポテト好きは、ぜひ試してみて。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

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