離婚寸前だった杉浦・辻夫妻、ケンカ中“1つだけ守ったこと”に称賛 「ここまで拗れても…すごい」
あわや離婚寸前の大ゲンカをしてしまった辻希美と杉浦太陽。気まずいなかでも2人が守った“ルール”に「簡単なことじゃない」「ハイレベル」と称賛の声が。

タレント・辻希美と俳優・杉浦太陽夫妻が17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。離婚寸前の大ゲンカをしていた際に「守っていたこと」を明かし、視聴者から称賛の声があがった。
■収録前日に仲直り
些細な言い争いからケンカに発展し、番組の収録前日に仲直りしたばかりだという2人。
ケンカについて、売り言葉に買い言葉で、杉浦が離婚に言及し、辻も「離婚するのかな」と考えるほどの危機だったことを明かす。
家を飛び出した杉浦は親友の家へ行き、話を聞いてもらううちに夜まで眠ってしまい、目を覚まして慌てて帰宅したという。
■「気まずすぎて…」
辻となかなか目が合わないなど気まずい状態で、杉浦は「気まずいから、いつもやったら横並びで寝るんですけど、それが気まずすぎて、引っくり返って逆で…」と反対側を向いて寝たことを明かす。
「ケンカしても同じ部屋で寝るっていうルールをずっと決めてたんで。それを守らなあかんってなって」と語った。
結局、翌朝に杉浦が歩み寄り、何とか距離を縮めて仲直りをしたそうで、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は「仲直りしてくれてよかったわ。気、遣うところだったわ、きょう」と安堵していた。
■「ハイレベル」「簡単なことじゃない」
離婚寸前の大げんかになりながらも、「必ず同じ部屋で寝る」というルールを守った2人に、Xでは「ここまで拗れても、同じ部屋で寝るルールを守ったのはすごい」「喧嘩しても同じ部屋で寝るルールっていいな」「『ケンカしても同じ部屋で寝るルール』を事前に設定してるとかハイレベル過ぎる」と称賛の声が。
「『怒ってるけど、関係は切らない』っていう意思表示が形になってる感じがしますよね」「こういう夫婦のルール、なんか好き」「『離婚』という言葉が出てしまった日にもその約束を守れたことも、簡単なことじゃないなと」「夫婦の仲直りって、ちゃんと謝れるか。そして、相手の気持ちが追いつくまで待てるかなんだと思う」といったコメントも見受けられた。
確かにこれだけ感情が拗れるなかで、決めたルールを守るのは大変だと思うが、それができるからこその夫婦円満なのだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




