トマトの食べ方、これが一番かも 切って漬けるだけの「中華マリネ」が最高
けんます式「トマトの一番美味しい食べ方」は、作り置きに最高。漬けておくだけ。アレンジしてもめちゃウマ。

夏は冷やしトマトがおいしいが、いつも同じ食べ方になりがち。
そんなときに見つけたのが、ラーメン店のマスターで簡単レシピを発信するけんます氏が、YouTubeチャンネル『けんますクッキング』で2026年7月17日に紹介した「トマトの旨いやつ」。切って漬けるだけと簡単なので、早速作ってみた。
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■「トマトの旨いやつ」の材料

用意するものはこちら。
・トマト:5個
・砂糖:大さじ1杯(きび砂糖)
・酢:大さじ1杯
・しょうゆ:大さじ1杯(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・ごま油:大さじ1杯(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
トマトは小さめのサイズで5つが目安。大きさで分量を調節してほしい。また、付け合わせに、ぜひ爽やかな大葉をプラスしよう。
■切ってただ漬けるだけ

トマトはヘタを取って、半分に切ってから3つまたは4つのくし形にカットしよう。

保存容器に砂糖、酢、しょうゆ、ごま油を1:1:1:1の割合で入れてよく混ぜる。すべて同量なので覚えやすい。砂糖が溶けづらい場合は、最初に酢と砂糖を混ぜてから、しょうゆとごま油を加えるのがおすすめだ。
けんます氏によると、この1:1:1:1は「中華マリネの基本の分量」だという。

切ったトマトを入れたら、形が崩れないようスプーンなどで少し漬けダレが全体に回るようかけていく。蓋をして冷蔵庫で最低30分漬ければ完成だ。
■数時間漬けると味しみしみ

さっぱりした大葉ととても合うので、千切りにしてトッピングしていただこう。

すでに、よく漬かっていて冷えててめちゃくちゃ美味しい!
使用した調味料は、砂糖、お酢、しょうゆ、ごま油と、一見和風の調味料のように見えるが、組み合わせることでしっかり中華味になっている。途中で少し漬けダレをかけたり、トマト同士の場所を移動させたりしておいたので、数時間でもしっかり味が染みていて最高。
爽やかな大葉との相性も抜群。また、スライスした玉ねぎの上にこのトマトを乗せて漬けダレをかければ、ボリュームアップしたトマトサラダにもなる。この中華の基本のマリネ液、他にももやしやなすなどを漬けても美味しそう。
この中華風トマトマリネ、トマトの食べ方で一番かも。優勝決定だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




