「好きじゃなくなった」は勘違い? 夏の終わりにカップルが陥る“破局の罠”と回避策

夏の終わりは、カップルが別れやすいと言われている理由教えます。また、夏が終わっても長続きさせるには?

2026/08/23 08:00

photo:中村愛

まもなく夏も終わりかけ。そう「夏が終わると、恋も終わる」なんてことにならないように、今回は夏が終わっても長続きしたいカップルに捧ぐコラム。


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■なぜ夏の終わりに別れやすい? その理由

まずは、なぜ夏の終わりになるとカップルが別れやすいのか? 見ていきましょう。

①日常に戻る
楽しかったたくさんのイベントや思い出は非日常そのもの。それらのイベントがなくなる夏終わりは、その魔法が解けて日常に戻ってしまう感が出てしまうもの。


②疲れが出る
夏が終わってからの日常業務で疲れが溜まり、「もう好きじゃないかも?」と勘違いすることがあるのです。


③出会いがある
夏は出会いが付きもの。その時出会った人と連絡を取り合っていたとしたら、夏の終わりに別れてそっちに乗り換えなんてことも。


④会う理由が減る
夏はイベントが盛りだくさんだったので、会う理由がたくさんあったけれどいざ日常に戻ると、会う理由が減ってしまいがちでそのままフェードアウトも!?


⑤相手の本性が見える
たくさん夏のデートを重ねたカップルは、相手の本性が分かるようになるもの。夏の終わりにはそんな相手のことが苦手になっている可能性も…。

さまざまな理由がありますが、その中でも②の「夏のカップルが勘違いしてしまうこと」というのは特に多いんです。

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■カップルが夏の終わりに勘違いしがちなこと

どのようなことを恋人たちは夏の終わりに勘違いしてしまうのでしょうか? まとめてみました。

①「疲れている=冷めた」
前文であったように「疲れる」と会いたくなくなり「冷めた」と勘違いしがち。


②「会う回数が減った=愛情が減った」
日常に戻っただけで会う回数が減ったと勘違いし、その上、愛情まで減ったと。


③「イベントが終わった=マンネリになった」
何もやることなくなり、ふたりの関係がマンネリしているかのように思いがち。


④「LINEの返信が遅い=気持ちが離れた」
これ日常に追われて返信が遅くなっているだけなのに、好きじゃなくなったんでは? と勘違いしがち。


⑤「テンションが下がった=好き度が下がった」
夏は自然とテンションが上がるもの。それが下がると「好き度が下がった」と思ってしまう人も。

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■夏の終わりにカップルがやるべきこと

では、夏の終わりにどんなことをしたら「夏の終わり=別れ」にならなくて済むのか、書き出してみました。

①思い出を振り返る
夏の思い出を振り返るべく「動画」や「アルバム」を編集して恋人に見せることによって、あの時の気持ちを復活することができます。


②小旅行を企画する
小旅行って聞くだけでもテンション上がりますよね? 新たな企画をふたりで立ち上げるだけで、ワクワク感上昇。


③秋デートの計画をする
夏の次は秋。早速運動でも芸術でも秋を感じるデートを計画してみるのが吉。


④小さなサプライズを用意する
夏の終わりだけに限らず小さなサプライズは、いつだってふたりを盛り上げます。手紙を渡す、簡単なプレゼントを渡すなど気持ちが大事。


⑤イメチェンしてみる
服装や髪型、少しいつもと違う自分を演出することによって相手をドキッとさせること間違いなし。

夏の終わりのカップルも、奥深い。


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■執筆者プロフィール

中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。

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(取材・文/タレント・中村 愛

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