ファーストサマーウイカ、アイドル時代の“給料事情”激白 「3カ月に1回しか…」
アイドルグループのメンバーだったファーストサマーウイカさん。当時は給料が3カ月に1回しかもらえなかったそう。当時はファンからの“プレゼント”で食いつないでいた…?

20日放送の『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYOFM)に、歌手でタレントのファーストサマーウイカさん、俳優の小手伸也さんが出演。
ウイカさんが、貧乏だったアイドル時代を振り返りました。
■俳優をやりたくて上京
共に劇団出身という共通点があるウイカさんと小手さん。俳優としてブレイクする以前の経歴でトークが盛り上がります。
ウイカさんは高校卒業後に関西の劇団に入り、役者としての活動を開始。その後テレアポのアルバイトなどでお金をため、俳優を続けるために上京します。
しかし、所属事務所も決まっておらず「どうしようか…」と悩む日々だったそう。
■アイドルグループに合格するも…
そんなある日、SNSでアイドルグループ・BiSのメンバー募集が目に留まります。書類審査なしで面接すると書いてあったため「書類審査なかったら受かるかも!」と考え、あまりBiSのことを知らないまますぐに応募。
見事合格を果たし、アイドルとしての活動をスタートさせますが、 アイドルになってからは、ほとんどアルバイトはしなかったというウイカさん。
小手さんが「収入はだいぶ安定してくるんだね」と言うと「いや、アイドルはお金もらえないです。3カ月に1回しか給料入んなかったです」と衝撃の事実を明かします。これには小手さんも「マジ?」と驚きます。
■一番嬉しかったのは…
ウイカさんによると、アイドル時代はテレアポのアルバイトで貯めたお金でしのいでいたそう。
もともと貧乏であることを公言していたため、ファンが心配して贈り物をしてくれたそう。握手会などのイベントでファンからもらうプレゼントなどで食いつないでいたことを明かします。
ちなみに、一番嬉しかったのは「お米券くれる人」。「これでおいしいもの食べてね」と言いお米券を渡してくれるファンに感謝していたと言います。
■現物支給するファンも
他にも、「あとファンから米もらったりとか…」と、米を現物で5kgプレゼントしてくれるファンもいたのだとか。「まあ嬉しいけど」と言いつつ、背負って帰らなければならないのが大変だったと振り返りました。
アイドルや小劇場などで活動後、バラエティーやドラマで徐々に頭角を現していったウイカさん。当時お米で支えたファンも、ウイカさんの今の活躍を喜んでいるのではないでしょうか。
・合わせて読みたい→レジ待ち中に子供が暴れ…ウイカの「とっさの対応」に称賛 これができる人は少ない
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




