山添寛、新幹線の“座席トラブル”で過去に炎上も… いまだ冷めぬ怒りの主張に「ド正論」共感の声
新幹線の座席を倒すのを断られた相席スタート・山添寛。『あちこちオードリー』でそれに伴う「炎上騒動」と不満を赤裸々に語り…。
■中堅芸人が諦めたこと
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭がMCを務める同番組。今回は、仕事や私生活で諦めたことをゲストが発表していく人気企画「これで楽になりました諦めたこと発表会」を放送した。
この日のゲストは大活躍中の中堅芸人・山添とちょんまげラーメン・きむ、お見送り芸人しんいちで、山添は「時代に合った大人になること」を全部諦めたと発表する。
■座席問題で叩かれて…
山添は「前1回(SNSで)叩かれたんですけどね」と前置きして、新幹線での出来事を振り返っていく。
後ろの席の女性に「倒させてもらいます」と声をかけ、座席を倒そうとしたが、なにかにつっかえて倒れない。確認すると女性は膝の前に大きなキャリーケースを置いていて、それが山添の席にぶつかって倒せない状態だったため、改めて「すみません、あの…後ろ下げていいですか?」と頼んだが「ムリです。キャリーケースあるんで」と拒否されたという。
山添はそれを「はじめて断られた」「なんで(荷物をどけないのが)若干断られる理由になってるんだ、いまの時代は」とSNSに投稿したところ、ライブ観戦を好むデカキャリーの女性達から一斉に「上に僕があげましょうかの一言ぐらいないのか」と叩かれたと嘆いた。
■過去の叩きに気持ちが冷めない
この騒動に対し、山添は「荷物って、自分で持って上に入れられるものしか持つなよ」とヒートアップ。「なんで人の手を借りなあかん…荷物っていうのは自分で全部できるのが荷物、それがムリなら送れよ」とブチギレた。
「っていまでも思っちゃってる」と熱弁する山添に、若林らは「温度が全然冷めない?」と爆笑。山添は「冷めないんですよ。こんなその…(荷物を運ぶのを手伝える)カッコいい大人になれる器じゃないです」と締めくくっていた。
■視聴者は共感
なにかと問題が起こりがちな新幹線の座席リクライニング問題。
視聴者からは「荷物は自分で持てる重量だけ持て 山添さん、めちゃめちゃド正論です…もはやそれを言わなきゃならない世になるとはね…」「自分で持てる荷物以外持つなよ(心の叫び)www」「前の席への気配りがゼロってのもなんだかねw」と山添に理解を示す声が目立っている。
いろいろな考え方がある他人が利用する公共交通機関では、こういった問題が起こりがちだ。山添は一部から叩かれてしまったが、女性側にも、お互いが快適に過ごせるよう配慮すべきだと感じた人は少なくないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





