オードリー若林、相席・山添の“結婚の条件”にツッコミ 「そんな女性いるわけねぇだろ…」
相席スタート・山添寛が『あちこちオードリー』に出演。最近、芸人がルームシェアしている益々荘に出戻りしたのだが…。

18日深夜放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に、人気お笑い芸人・相席スタートの山添寛が登場。彼が力説した“結婚相手に求める条件”に、先輩芸人・オードリーの若林正恭らが戸惑う場面があった。
■悩める中堅芸人達
お笑いコンビ・オードリーの若林と春日俊彰が、ゲストと一緒にさまざまな企画や自由なトークを楽しんでいく同番組。今回は人気企画「これで楽になりました 諦めたこと発表会」を展開する。
芸歴的にも中堅の域になったお笑い芸人・山添とちょんまげラーメン・きむ、お見送り芸人しんいちがこの日のゲスト。悩みながら仕事に向き合う働き盛りの3人が「仕事や私生活で諦めたこと」を発表していく。
■タワマンから益々荘に
41歳で独身の山添は、結婚して家族を持つなどの「人としての普通の幸せ」を諦めたと発表。かつて住んでいた、同期のお笑い芸人・カゲヤマの益田康平の実家で、若手芸人らのためのシェアハウスとして有名な「益々荘」に再入居したと明かす。
賞レースで実績を残し仕事が増え、都心のタワーマンションに住むようになったが、「結局、僕は幸せやと思えなかったんですよ」と本音を吐露。益々荘にはいまでもお笑い芸人・ドンデコルテの渡辺銀次が住んでいて、「(益々荘のほうが)絶対楽しいし、家帰りたくなるしあったかいし」と冷たいタワマンから益々荘に出戻りした理由を切々と語った。
■結婚相手に求める条件
芸人仲間との友情を強く感じられる益々荘こそ自分の居場所だと気づいた山添は「僕、芸人一筋になりそうです」と主張。若林は「お前スゴいこと言ってるぞ、さんま師匠のやつだぞ」と私生活さえすべて笑いに変えてきた大御所芸人・お笑い怪獣の明石家さんまと肩を並べたと指摘する。
山添は「だから、益々荘にオレが住みながら結婚してくれる人がおったら、結婚できるかもしれません」と益々荘を中心とした結婚相手に求める条件を明かしたが、若林は「いるわけねぇだろ」「益々荘の間取り見たことあるか? (ドアを)開けたら銀次だぞ。そんな女性いるわけねぇだろ」と笑いながら一蹴していた。
■「そっちのほうが楽しい」共感も
益々荘と芸人仲間を愛し、普通の幸せよりもそちらを選んだ山添に、視聴者からも「タワマンから益々荘w でも絶対そっちのが楽しいよな」「楽しかった益々荘に出戻りしたとか、何か小説みたいな話だな。やっぱり山添好きだわw」といった好意的な意見が寄せられている。
かつては結婚や家族を持つことが「普通の幸せ」とされていたが、いまは人それぞれに幸せな生き方がある時代だ。山添は芸人仲間とのルームシェアに自分が求める幸せがあると気づいたのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




