ネルソンズ青山、メンバーへの不満が爆発「1人で45分キレ散らかしちゃって」
ネルソンズの青山フォール勝ちが、メンバーとの衝突について告白。岸健之助から言われた一言や、和田まんじゅうへの不満を明かした。

14日放送の『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)に、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちが出演。テレビ番組でも話題になっているメンバーとの不仲について、その裏側を語った。
■45分キレ散らかす
ネルソンズのメンバー同士の喧嘩が番組で取り上げられていることについて、東野幸治が「事前に本番前に、ちょっとこういう流れで行こうみたいなトリオで話し合ったの?」と尋ねると、青山は「いや、もう全然そんなないですね」と否定。台本上のやり取りではなく、実際の不満から始まったものだという。
その後、別の番組でも同様の話をする機会があったが、青山は「僕がちょっとかかりすぎちゃって」「その1時間、僕1人で45分キレ散らかしちゃって」と告白。収録後は「目チカチカしてて」と振り返った。
東野から「トリオに対しての不満?」と聞かれると、「不満とかあって。和田まんじゅうとか、岸とかに色々あって」と率直に答えた。
■「面白くない」に怒り
とくに引っかかっていたのが、テレビ収録中に岸から「お前面白くない」と言われたことだった。
青山は「収録中も『言われたな』と思いながら」と、その場では受け流したものの、帰りの電車で「あいつ、俺のこと面白くないって言ったよな」と徐々に腹が立ってきたという。
自身は相方をイジる場合でも「相方のこと面白くないって言っちゃダメだっていう信念」があるため、なおさら納得できなかった様子。オンエアを確認すると実際にその発言が使われており、「あ、こいつやっぱ言ってたんだ」と改めて怒りが込み上げたことを明かした。
■ネタ直後にも衝突
さらに青山は、放送前日に出場した『キングオブコント2026』準々決勝での和田とのやり取りも告白した。
近年は準々決勝敗退が続いていたものの、この日は「結構手応えあって」と好感触だったという青山。ところがネタを終えた直後、和田から顔も見ずに「ちょっと青山、セリフ走りすぎてるわ」と言われたという。
「え、なんでこんなこと言われなきゃいけないの?」と腹が立ったという青山に、東野はすかさず「打ち抜いた?」。青山は「いやいやいや」と否定しながらも、「本当、蹴り飛ばして…もう階段から思いっきり蹴り落としてやろうかなと思うくらい」と、その瞬間の怒りをぶちまけた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




