霜降り明星・せいや、“33年間悩んでいること”を告白 「生まれてからずっと…」
霜降り明星・せいやの悩みに12時間かけて“あるモノ”を作ったスタッフ。マネジャーは爆笑してしまい…。
■「よく言えば無精」
冒頭、「33年間悩んでいる」こととして、自身の髪型がずっと変わらない点を挙げる。「生まれてからずっと」悩み続け、いまだに「正解の髪型を見つけたことがない」とのこと。「よく言えば無精というか、気にしないというか。(人は)髪型じゃないやろ」とも思っているという。
「ほんまに小学校のときと同じ理髪店とか通ってたりして」「髪型に工夫とか加えたことなくて」と話し、「(いまが)正解じゃないんすよね、多分」としっくりこない様子で続けた。
■どれも「毛量」が足りず…
「この顔、この性格に合った髪型を見つけることで、このチャンネルももっと跳ねる」と考えたせいやは、今回スタッフに、自身の顔に合う髪型を考えてくるように依頼。スタッフがAIで作ったサンプルをチェックしていくことに。
ツーブロックにセンター分け、ウルフカット、マッシュ、長髪パーマ…といろいろな写真が出てくる中、すべて「毛量」が足りないことに気づいてしまったせいや。角刈りや坊主、頭頂部が剥げていて側頭部だけ、といった若干おふざけ寄りの写真もあり、「意味分からん」「ダメ!」とツッコんでいた。
■スタッフに握手を求めた理由
動画によく登場する「磯部マネジャー」が終始爆笑していた今回の企画。ファンの中には釣られて笑ってしまった人も多いようだ。ちなみに今回のサンプル制作にかかった時間はなんと「12時間」。それを知ったせいやは、スタッフに感謝の握手を求めていた。
筆者が個人的にいいと思ったのは角刈りや坊主だが、このあたりはすでに他の芸人もやっていて、個性という意味では埋もれてしまうかもしれない。優しく、穏やかな顔つきであるだけに、髪色を変えるだけで一気にイメージが変わるのではとも思った。





