有吉弘行、3カ月前から押さえた病院予約が仕事と重なり… 「精神削られるんだよね」
有吉弘行が、仕事の時間変更で病院の予約を動かさなければならなくなった悩みを吐露した。

16日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、お笑い芸人の有吉弘行が出演。数カ月前から調整していた病院の予約が仕事と重なり、変更に頭を抱えていることを明かした。
■3カ月前から予約
有吉は番組冒頭から「もう今、頭いっぱいでね。病院の予約がちょっと…」と浮かない様子。
病院へ行く機会は多くないものの、今回は3カ月ほど前から予約を入れていたという。普段の番組収録時間や家庭の予定まで考え、「いろんな隙間を縫って、そこなら大丈夫っていう時間にパッと予約入れて」と、かなり慎重に組んだスケジュールだった。
ところが、番組のリニューアルで仕事の時間が急に変わり、予約と重なることに。「参ってるよ。もう本当に参っちゃうよ。めっちゃ嫌だ」と、珍しく弱音を漏らした。
■「どうずらすか」
有吉がつらいのは、単に予定を変更することだけではないという。
「俺、3カ月前から予約入れてるからね。3カ月前だよ?」と改めて強調し、「俺の性格上、やっぱり…」と、綿密に組んだ予定が崩れることへのダメージを口にした。
さらに放送日は病院が休みだったため、「どうやって連絡取って、頭下げてどうずらすか」と、その手続きまで気になって仕方がない様子だった。
■ひと手間が重い
番組中盤、リスナーから病院のキャンセルにまつわるメールが届くと、有吉は予約変更そのものの煩わしさにも言及した。
「ちょっと大きい病院だとさ、そこの予約取り消し、予約変更にたどり着くまでにめっちゃ時間かかるんだよ」と説明。さらに「あ、またですか」などと思われることまで気になってしまうという。
酒井健太から「有吉さんがこういうふうに『いやあ』っていうの、あんま見たことなかった」と驚かれるほど参っていた有吉。「結構つらい。もう精神削られるんだよね、そういうひと手間って」とこぼしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




