有吉弘行、墓石は「発泡スチロールじゃだめ?」 酒井健太は困惑「コントの小道具みたい」
有吉弘行が、お墓のあり方について持論を展開。最後は“発泡スチロール製墓石”という斬新な案まで飛び出した。

16日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、お笑い芸人の有吉弘行が出演。アルコ&ピース・酒井健太、青色1号・上村典弘と、お盆にちなみ墓参りやお墓について語った。
■東京タワーがお墓?
なかなか墓参りに行けないという話から、有吉は「大きな木をお墓に見立てるとか、例えば海にまくっていうのも1つの手じゃない」と、お墓に対する自身の考えを語り始める。
さらに「俺なんかもう東京タワーがもう親父の墓だと思ってるから」と告白。「見かける度にちょっと手を合わせて。縁もゆかりもないけどね。自分の気持ちの中で、両親の墓が東京タワーっていうつもりでやってます」と話すと、酒井は「それありなの?」と困惑する。
有吉が気にしているのは、その後誰がお墓を守っていくのかということ。「お墓作ってさ、それを誰が守っていくんだっていう」と語り、酒井にも将来は子どもたちと相談した方がいいと勧めた。
■「発泡スチロールじゃだめ?」
それでも酒井は「シンプルにお墓には入りたいっすね」と譲らない。すると有吉は、「発泡スチロールじゃだめ?」とまさかの代案を提示した。
理由は「結構場所移動は簡単だからさ、子供たちも」というもの。さらに広島駅へ乗り入れる路面電車の工事でも、強化した発泡スチロールが土台に使われていると持ち出し、「それぐらい強くて軽くて便利です」と力説した。
しかし酒井は、「いや強度求めてないですよ別に。見栄えみたいのがあるじゃないですか」と反論した。
■グレーにすれば?
見た目を気にする酒井にも、有吉はまったく引かない。
「見栄えは絶対大丈夫。グレーにすりゃいいんだろ」と、石に見える色へ塗れば問題ないと提案。
すると酒井は、すぐさま完成形を想像したのか、「絶対コントの小道具みたいになりますよ、それ」とツッコんでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




