東野幸治、所持している“意外な資格”を告白 「1年に1回更新して」ボランティアにも参加し…
能登島マリンパーク海族公園で行われた復興祈念のイベントにボランティアとして参加した東野幸治。じつは、ある資格を持っていて…。
■じつは「打ち上げ花火の資格免許を持ってまして」
8日に行われた、石川県七尾市能登島佐波町の能登島マリンパーク海族公園でのボランティア活動に参加した東野。2024年の能登半島地震からの復興を願うイベント「復興祈念能登島ゆめ花火&ドローンショー」にシークレットゲストで登場し、花火を打ち上げた。
じつは「打ち上げ花火の資格免許を持ってまして。それ1年に1回更新してて」と語る。
■ボランティア参加した経緯
「打ち上げ花火を、被災地の復興とか頑張ろうという意味で打ち上げてる」東野にとって師匠のような人物がいて、過去に1度、被災地で一緒にボランティアをしたことが「打ち上げ花火をするということで、免許があるのでお手伝いさせていただいて。そのときに師匠から、『また何かあったらお手伝いやってくれますか?』って」という。
「断るわけにもいかないから、『全然言ってください』と。それで今回、能登の地震があって。そこで花火を上げようって。お仕事でもなくて、お手伝いということで行ってきまして」と参加した経緯を説明した。
■「スペシャルゲスト!」ポスター断った理由
あくまでも「いち裏方」として参加するつもりだった東野。イベントが行われる前、「スペシャルゲスト東野幸治!」と大々的に宣伝したポスターを提案されたが、「やめてください」と断ったという。
「これをすることによって、闇営業じゃないんですけど。『こっそり営業行ってるみたいになるんで、ちょっとやめてください』みたいなことを言って」「吉本にも話して、『こんなポスターも作ったけども。取り下げてもらってやるんですけど、いいですか?』って言ったら、吉本興業も今はクリーンな会社ですから、『全然いいですよ』と」と裏話を披露した。
東野が花火の資格を持ち、毎年更新しているという事実には純粋に驚かされた。お笑い界の第一線で活躍しながら、多忙なスケジュールの合間を縫って専門的な技能を維持し続けている点は見事だと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





