ベビーチーズはこう食べる ちくわと餃子の皮で巻くだけ“サクサクとろり”

kaede cookingの「サクサクちくわ」は、巻いて焼くだけ。手間なしだから、とりあえずの1品にも。

チーズ
Photo:Sirabee編集部

手軽なおつまみとして定番のベビーチーズ。そのまま食べるのもいいが、ちくわと餃子の皮をプラスするとワンランクアップしたおつまみになる。

簡単・節約レシピの数々を紹介するYouTubeチャンネル「kaede cooking」で、2026年4月18日に紹介していた「サクサクちくわ」が美味しそうだったので、晩酌用に作ってみた。


画像をもっと見る

■ 「サクサクちくわ」の材料

サクサクちくわ

用意するものはこちら。

ちくわ:4本
餃子の皮:8枚
・ベビーチーズ:2個
:大さじ3

ベビーチーズはお好みのものを使おう。ブラックペッパー入りのチーズもおすすめだ。餃子の皮がなければ、ワンタンの皮4枚で代用してもOK。

関連記事:ちくわ、この食べ方が大正解かも 大葉とチーズを巻いて焼く最強おつまみ

■巻いて焼くだけ

サクサクちくわ

ちくわは半分に切り、ベビーチーズはそれぞれ縦4等分にする。切ったチーズを、ちくわの穴に1本ずつ詰めていこう。

サクサクちくわ

餃子の皮の周りに水を塗ってから、ちくわをくるくると巻いていこう。ワンタンの皮を使う場合は、半分に切ってから巻いてほしい。

サクサクちくわ

フライパンに油を引いて、つなぎ目を下にして焼いていこう。30秒ほどですぐに焼き目がついてくるため、焼きすぎには注意。

サクサクちくわ

餃子の皮がパリッと焼けてきたら完成だ。

関連記事:ちくわを春巻きの皮で揚げたら「最強おつまみ」が爆誕 何入れるか考えるのが楽しすぎる

■サクサクの皮からチーズがとろり

サクサクちくわ

焼き上がった餃子の皮は、こんがりとしたきつね色。ちくわだけで食べるよりもボリュームがあり、食べ応えがありそうだ。餃子の皮で巻くだけで、ワンランク上のおつまみになった。

サクサクちくわ

餃子の皮はサクサク、パリッとしていて、中のチーズがとろりと溶け出して美味しすぎ。ちくわとチーズの相性がいいのはわかっているが、餃子の皮で包むことで、パリッとした食感が加わり、ワンランク上のおつまみに変身。

これなら子どもも喜ぶ味だし、冷めても美味しいから、作り置きしてお弁当に入れるのも良さそう。身近な食材の組み合わせで、超簡単に最高のおつまみが作れた。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。

これまで書いた記事はこちら

関連記事:余った春巻きの皮は全部これ フライパンだけで作れる「パリパリおつまみピザ」

■揚げずに簡単 「サクサクちくわ」



・合わせて読みたい→ちくわ、この食べ方が大正解かも 大葉とチーズを巻いて焼く最強おつまみ

(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ

【Amazonセール情報】ココからチェック!