山里亮太、千葉の実家周辺が「見たこともないような景色に…」 実兄が住む地域の“リアルな被害”も
13日の夜から千葉を襲った大雨の爪痕は大きく、山里亮太さんは「兄のご近所さんなんかは…」とリアルな声を届けました。

14日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、前日夜にかけて千葉県を襲った記録的な大雨の被害について報道しました。
実家が千葉だという司会の山里亮太さんは、実兄の近所の方が浸水被害にあったことを明かし、見慣れた景色が変わってしまったことに驚きをにじませていました。
■成田空港で約7,000人が足止め

13日、千葉県で線状降水帯が発生し一時は災害に最大級の警戒が必要なレベル5・大雨特別警報が出されました。現在は引き下げられたものの、千葉市と市原市、四街道市など10の市と町に土砂災害警戒情報が発表されています。
昨日の雨は、例年では8月に降る雨の総量が、わずか1時間で降ったという異常な大雨でした。通勤する人の帰宅時間を直撃したため、駅には帰宅困難者があふれ、さらに成田空港にはおよそ7,000人もの人が身を寄せました。
■千葉市出身の山里亮太も驚き
千葉市出身としても知られる山里さんは「僕は実家が千葉なのでけっこう…うちは大丈夫だったんですけれども、周りはどえらい、見たことのないような景色になっているって」と、驚きもさめやらない様子。
続けて「うちは大丈夫だったんですけど、兄のご近所さんなんかは浸水していて、大変だって言っていましたね」と、実兄が住んでいる地域で浸水被害があったことを明かしています。
■14日も依然警戒を呼びかけ
大雨によって車内に閉じ込められるなど浸水被害も発生し、14日の時点では男女8人が死亡し、39市町村、359か所に避難所を開設し、およそ7,400人が避難しているとのことです。
同番組でも、千葉駅で7時間立ち往生している人を取材しましたが、筆者の親族も昨夜は18時頃に新宿を出て千葉方面へ向かったものの成田エクスプレスが止まり帰宅難民になりました。千葉駅で立ち往生した時に唯一動いていた千葉都市モノレールで都賀まで帰り、雨が弱まったタイミングで徒歩で帰宅したとのことです。
また、専門家は14日も引き続き警戒を即しており、「川だとか、崖から離れたところで過ごすということを優先していただきたい」と呼びかけています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




