博多華丸、後輩女性芸人への“大吉のアピール”に苦言 「男見せるっちゃ」「付き合わされて…」
森三中とのロケを『家呑み華大』で回顧。博多華丸は大吉がいつもと違う行動をしていたと指摘して…。
■後輩女性トリオとロケ
仲良しコンビの華大が各地の絶品グルメを肴に家呑みを満喫、自由なほろ酔いトークを展開していく同番組。
56歳の華丸は最近とくに食が細くなったらしく、「あの日、マジで腹いっぱいやった。森三中とロケして。森三中が食べるもんやから」と後輩の女性お笑いトリオ・森三中とのロケで満腹になってしまったと振り返る。
大吉も「食ったね」とうなずくと、華丸は「また大吉さんが…男見せるっちゃ」と苦笑。「後輩の女性芸人、でたくさん食べる…よりもやっぱ男やけん食わないかん。っていうか食べる男をなんか見せたいの? あれ」と首を傾げると、大吉は「見せたいっていうか、もう少食とかいう時代は終わったっていうノリ。強がり」と心境を明かした。
■「食べたほうがいい」主張
華丸は「それに付き合わされて、オレもうホントにあの日なにも入らんかったよ、マジで」「そのあと食事会あったのに」と森三中や大吉に負けじと食べた結果、ロケ後の食事会ではなにも口にできなかったと嘆く。
大吉は「いやだって、しょうがないよね」と反論し、「おいしかったからいいじゃない」「食べんより食べたほうが良くない?」と主張。続けて「イメージに引っ張られて少食ぶりよったら(そうなる)、ホント言霊と一緒」「そういうふうにならないように」と食べる量を増やして、少食キャラから脱却すべきだと熱弁した。
■視聴者にも反響「少食なのに…」
華丸から大吉への苦言が止まらなかった今回。視聴者からは「森三中につられて食べるかと思ったら、大吉さんが男を見せたせいだった」「少食なのに漢を魅せる大吉先生」「アラフィフ女子とアラカン男子の胃袋自慢すごい」といった声が寄せられている。
年齢もあり、ますます少食になってきている華大だが、とくに大吉はそれに抗うように大食いを意識しているようだ。たしかに最近の大吉は、ほかの番組で“少食おじさん”とイジられながらも「たくさん食べる」姿勢を見せている。これを続けられれば、後輩女性芸人達から華大の少食イメージが消え去るかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





