『DayDay』スタッフが山里亮太へ謝罪 “よさこい弾丸旅”のSNS投稿が原因で…
山里亮太が、高知のよさこい祭りを弾丸で訪問。帰路では名残惜しさのあまり、SNSへの投稿が止まらなくなったという。

12日放送のラジオ『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、南海キャンディーズの山里亮太が出演。『DayDay.』(日本テレビ系)の生放送がある中で高知のよさこい祭りを訪れ、短時間ながら現地を満喫したことを振り返った。
■弾丸でも大満足
よさこい祭りの大ファンである山里は、今年は日程の都合から一度は参加を諦めかけていたものの、妻やマネージャーにも背中を押され、宿泊せずに高知へ向かう強行スケジュールを決行した。
現地で過ごせたのはわずかな時間だったが、「よさこいが楽しすぎた。本当に素晴らしかったんだ。隊列とか、鳴子の響く音とかも素晴らしくて。『なんていいもの見たんだろう』っていう感動」と大満足。
ところが少し酒も入った帰り際、その感動が別の形であふれ出した。「SNS界でも一番言われてる『飲んだらやるなSNS』の法を、思いっきり破りましてね」と振り返った。
■5分で「帰りたくない」
山里はその時の投稿をあらためて確認。「帰りたくない」「ああ帰りたくない」「ああああ帰りたくない……もう一晩よさこいを感じたい」と、ひたすら帰りたくない気持ちを書き込んでいた。
さらに「遅延を心から望んでる」「やだ! 帰りたくない!」「もう帰らなくてはいけないのか!? 嫌すぎる!」「泣きながら帰る」と連投。
しかも、これらは「ほぼ連続で、5分以内」だったという。「それぐらいもう、本当に今年のよさこい、あんな1時間ちょいの一瞬でも空気が最高だった。もう本当に良かったのよ、感動しちゃって」と、短い滞在でもすっかり心をつかまれていた。
■翌朝スタッフから謝罪
それでも「まあでもちゃんと帰るんだけど、大人だから」と東京へ戻り、翌朝は予定通り『DayDay.』へ。
すると到着早々、スタッフから「僕たちが山里さんをよさこいから引き戻してすいませんでした」と謝られたという。理由を尋ねると、「Xを拝見しまして、本当に、本当に嫌だったんだなと思って」と、前夜の連投を見られていたことが判明した。
山里は「全然嫌じゃないよ、帰るのが嫌だっただけだよ」と釈明。さらに武田真一からも距離を置かれたように感じ、後呂有紗からは「あ、帰ってきちゃったんですね」と声をかけられたことを明かしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




