「豚こまレシピはいくらあってもいい」 リュウジの「やみつき豚」がごはん泥棒

安い豚こま肉で作れるごはんのおかず「やみつき豚」。リュウジさんのレシピが助かる。

2026/08/14 11:30

やみつき豚
Photo:二宮新一/Sirabee編集部

安くて使いやすい豚こま肉。食感が硬くならず、おいしくてごはんに合うレシピはもっと知りたい。

料理研究家・リュウジ氏が、YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』で2026年7月31日に紹介した「やみつき豚」は、豚こまと玉ねぎを甘辛いタレで炒めるご飯泥棒レシピ。常に豚こま肉をストックしている筆者も早速作ってみました。


画像をもっと見る

■「やみつき豚」の材料

やみつき豚

「安い豚こまを美味しく食べるレシピ」と紹介されていた今回のレシピ。材料はこちら。

【約2人前】
・豚こま肉:250g
・塩こしょう:適量
・片栗粉:大さじ2
・醤油:小さじ1
・酒:小さじ2
・玉ねぎ:1/2個
・にんにく:2片(10g)
・バター:10g
・油:小さじ1

<合わせ調味料>
・醤油:小さじ2
・砂糖:小さじ1
・オイスターソース:小さじ2
・味の素:3振り
・ケチャップ:大さじ1

<仕上げ・味変>
・黒こしょう:適量
・「マジスコ」またはタバスコ:適量 

主な具材は豚こまと玉ねぎだけ。特別な食材もなく、スーパーでそろえやすいのがうれしい。

関連記事:きゅうり余ってたら全部これ リュウジの「米泥棒漬け」が約15分で味しみしみ

■片栗粉を揉み込んで豚こまを柔らかく

やみつき豚

豚こま肉に塩こしょう、片栗粉、醤油、酒を加えて揉み込みます。

リュウジさんによれば、豚こまはそのまま炒めると硬くなりやすいものの、片栗粉と水分をまとわせることで柔らかく仕上がるのだそう。

やみつき豚

玉ねぎは、繊維を断ち切るように垂直に1cm幅にカット。玉ねぎの甘みを感じやすく、シャキシャキというより柔らかな食感になるそう。

にんにくは細かめのみじん切りにします。

やみつき豚

「合わせ調味料」の材料をすべて混ぜたら完成。ケチャップメインの味付けではなく、バーベキューソースに近い味わいです。

関連記事:リュウジ氏が作る“太らない”チャーハンが最強… 「絶対作る」「こういうの待ってた」

■焦がしにんにくとバターで一気に仕上げる

やみつき豚

フライパンに油とにんにくを入れ、少し焼き色がつくまでじっくり炒めます。

色づいてきたら、豚こまを広げながら入れ、バター10gを加えて全体を炒めたら、玉ねぎも投入。

やみつき豚

肉に焼き色がつき、玉ねぎがしんなりしてきたところで、先ほど作った甘辛ダレを加えます。

やみつき豚

全体にタレが絡んだら器に盛り、好みで黒こしょうを振れば完成です。

関連記事:リュウジの「納豆そうめん」が鬼リピ確定 めんつゆの代わりにコレ入れる

■甘辛ダレでごはんが止まらない

やみつき豚

食べてみると、豚こまは片栗粉のおかげでしっとりやわらか。甘辛いタレがしっかり絡み、玉ねぎの甘み、焦がしにんにくとバターの風味も効いています。

ケチャップ感はそこまで強くなく、とにかくごはんが進む味でした。

動画コメント欄でも「安くて簡単で特別な調味料もなくて旨いなんで最高!」「豚こまシリーズ助かります」「少ない材料と調味料でできるのありがたい」と好評の「やみつき豚」。比較的安価な豚こまで作れて、調理も簡単なので、ぜひ作ってみてください。


■執筆者プロフィール

二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。

芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。

関連記事:リュウジも唸った“肉の鬼才”のステーキ 安い肉が驚くほど柔らかい

【動画】安価な豚こま肉で作る「やみつき豚」

・合わせて読みたい→きゅうり余ってたら全部これ リュウジの「米泥棒漬け」が約15分で味しみしみ

(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一

【Amazonセール情報】ココからチェック!