『豊臣兄弟!』父の仇・秀吉と対峙した茶々 演じた井上和に「目力が強い」「スゴく良かった」反響

30回で市(宮﨑あおい)の娘・茶々(井上和)が初登場。のちに側室に迎える豊臣秀吉(池松壮亮)とのやりとりに注目が集まった。

2026/08/13 16:30

井上和
Photo:sirabee編集部

9日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)に、のちに豊臣秀吉(池松壮亮)の側室となる茶々(井上和)が登場し、話題を集めている。


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■30回あらすじ ※ネタバレあり

本作は、天下人・豊臣秀吉/羽柴筑前守秀吉を支えた弟・秀長/羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

織田信長(小栗旬)と家督を譲られた嫡男・信忠(小関裕太)を亡くし、織田家の家督は信忠の嫡男で3歳の三法師(清水伊織)に。

信長の意思を継ぎ、天下人を目指す覚悟を固めた秀吉は、織田家・三法師の名代(後見人)を決める評定に参加するため、小一郎を伴い清須城へ向かう。

名代の候補は次男・織田信雄(山脇辰哉)と三男・織田信孝(結木滉星)で、小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は兄・信長を失い憔悴しきった市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。さらに秀吉は評定の前夜に柴田勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きでの話し合いをはじめた。

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■清須会議が開かれ…

秀吉と勝家ら4人の重臣が集まり、名代候補を選ぶ「清須会議」を開かれたが、ここで秀吉は信雄・信孝ではなく、自分達4人で名代を務めるべきだと提案。

反発する勝家らを説得していくが、4人のなかで織田家との関係が薄い勝家には市をめとるよう告げる。秀吉は事前に市に会いに行ったが、それは織田家のために勝家に嫁ぐよう説得するためだった。

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■父・浅井長政の仇